5日目の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

5日目の夕方以降はいつものように宿泊ホテルの隣のビーチバーで夕陽を眺めました。

毎度同じような写真が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり日が落ちた頃に、宿泊先のホテルに戻りました。

 

 

 

 

 

ビーチバーのアンちゃんとは結構親しくなって、インスタの交換もしました。アンちゃんの隣にいる爺さんは宿泊客なんだけど、カクテルを1杯勝手に奢られてしまい「部屋はどこ?」とか聞かれて、なんだかナンパしようとしているみたいでちょっとキモかったのでGoogleの自動翻訳で日本の情勢やら世界情勢についてどう思う?と話を振ったところいなくなりました。ナンパはされません。もうそんな歳ではないです。若く見えるのかな。だとしてもやめてほしい。

 

 

 

 

 

 

ビーチを散歩しようとしたら、アンちゃんに止められてしまいました。

危険だって。変な奴がいるからって。

 

 

 

 

 

 

 

アンちゃんには「ホテルの前を歩くだけだから心配しないで」と言って、ホテルの前だけを歩いて戻りました。

 

 

 

 

 

この翌日にはフィージーを経ちます。このホテルにはもう2度と来ることはないでしょう。私は同じ国や同じ土地をリピートしないので、いつもそうした寂しい気持ちに襲われます。ふんだんにお金と時間がある人生だったらね、また訪れることもあるだろうけど、それは叶わないので旅先選びには「お気に入り」よりも「好奇心」が勝ちます。

 

 

 

 

 

夜は更けてきましたがまだ眠るのには早いので部屋のバルコニーでアマプラの連ドラを観て過ごしました。夕飯はスパーから買い置きのカップラーメンでした。