5日目の朝食は宿泊ホテルとは別の場所で食べようと思い立ち、近くを歩いてみました。ビーチから少し奥まった場所にコテージ型のホテルがあってブレックファーストのメニューが掲げられていたので入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もいません。宿泊客の気配はあるにはあります。おそらく、コテージにはキッチンがあるのではないでしょうか。欧米の長期旅行客は自炊で滞在費を節約していたりするので、レストランでは食べないのかもしれません。もしくは私が寝坊だったのかもね。

 

 

 

 

 

エッグトーストとフルーツの朝食を頼みました。こんなすごいのが出てきてしまい、正直とても重くて半分残してしまいました。とても美味しかったこと、私には量が多かったことを詫びて支払いを済ませました。

 

 

 

 

 

ホテルの従業員さんのお子さんらしいです。赤ん坊を抱いている御婦人はお祖母さまなのかそれともベビーシッターなのかは分かりませんが、フィジーのホテルの多くは英国人を含むオーストラリア人、ニュージーランド人、欧米系移民がオーナーであることが多いので子連れ婆連れ出勤を認めているのでしょう。のんびりしたものです。

ちなみに、フィジーの土地の約80〜90%は先住民族であるフィジー系住民の共同体が所有しており、外国人が土地を完全に「買い取る」ことはできないそうです。そのため、ホテルが建っている土地は原住民から長期リース(借用)している形が一般的らしいです。

 

 

 

長期滞在者用のこじんまりとしたロッジがあちこちにありました。

 

 

 

 

 

通りを歩いていくと塀にぶつかりました。

塀の向こう側はなんと、空港というか滑走路です。だから飛行機が間近に見えていたんですね。

 

 

 

 

 

欧米系住民の家がありました。大きくて立派な家です。

 

 

 

 

 

上の写真も欧米系住民の家です。ため息が出る大きさです。

 

 

 

 

 

上の写真のこの家も欧米系住民の家です。集合住宅ではありません。これで一軒家です。

 

 

 

 

 

上の写真の右側の家が欧米系住民の家で、左側の家が元祖島民の家です。

なんだかなー、とは思いました。近い未来の日本人がこうならなきゃいいですよね。

 

 

 

 

 

散歩を終え、ホテルに戻りマンゴージュースを飲みました。

 

 

 

 

 

 

少しだけホテルの庭にてiPadでAmazonプライムビデオの日本の連ドラを観て過ごしました。iPadに映る私の姿を撮りました。南の島では平気でこのような格好で過ごします。いいんです、日本人なんか周囲にいませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連ドラを見るのに飽きて、ビーチを散策しました。この日はアクティビティー屋さんがテントを出して商売していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草を喰んでいた馬さんたちがお仕事をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

お昼時間になったので、朝とは別のホテルに行ってみました。

なんか格が落ちているようなけっこう古めのホテルでした。プールには水が入っていますが何日も何年もお掃除していない感じ。ダメかなあここ、とは思ったけど宿泊客もそれなりにいることだし思い切ってランチをオーダーしました。

 

 

 

 

カレーのランチです。微妙だったような記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールがただの水たまりになっていたり、お婆が子守をしていたり、犬がそこら中に落ちていたり、まあ、のどかなものです。

日本人は高級エリアにいるのでしょうか。日本人を見かけない庶民的なエリアのビーチでのんびり過ごす1日は悪くないです。続きます。