島へ行く-その1の続きです。
ブッフェの昼食をひととおり食べ終え『サウスシーアイランド』内を歩いてみました。歩いてみる、と言っても波打ち際をぐるりと歩いて1週するのに10分程度しかかかりませんが。この日は風が強くて波が高かったため泳いでいる人の姿はあまり見られませんでした。
島には売店と、なんと、プールもあります。
なんでかプールの写真は撮り忘れたようです。誰かが泳いでいたんだろうなあ。
ビールとクッキーを買いました。暇だったからです。
上の写真の左端にタンクのようなものが写っています。私はそれを撮りたかったのでしょう。石油の備蓄か工場のようにも見えました。私の滞在するワイロアロア・ビーチからはこのタンクのある施設群は真正面に見えました。夜の明かりも見えました。
帰りの時間が来て、再びボートで沖に止まっているフェリーまで運ばれます。
こんな感じの人たちの中に東洋人はわたしがひとり。
水面下に珊瑚が見えます。素潜りでみたらどんなにか綺麗なことでしょう。
ナイスバディな女性がいました。とても気さくな女性で帰路の間中、私は彼女に話しかけられていました。まいっちゃったなもう。でも、楽しかった。
帆船のツアーもあるんですね。みなさん楽しそうでした。
ポートに着いてからは、送迎バスでホテルまで帰りました。
バスの中で韓国人女性に声をかけられ、またまた英語での会話が続きます。私は達者ではないのでこれがとても疲れます。どうやらご主人とふたり旅のその女性は私を食事に誘いたいらしいのですが、丁寧に断ってバスを降りてからは後ろを振り返らすにダッシュで逃げました。疲れることはしたくないものね。
この日もホテル隣のビーチバーで沈みゆく夕陽を見ながらの夕食。
なんと贅沢なことでしょう。
夜は比較的静かに更けていきます。

































