3日目は何をして過ごすのかを特に決めていませんでした。

 

 

 

 

 

 

ホテルの朝食はオムレットを選びましたがやはり初日に食べたフルーツ盛り合わせには負けました。

 

 

 

 

 

朝食後、ホテルの周囲を散策。犬が平気で道端に落ちています。

 

 

 

 

 

 

 

乗馬は何度も目にしました。もちろん観光客用なのですが御者がいません。慣れているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

暇なのでタクシーに乗ってタウンに出ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タウンはこんな感じ。

どこかで見たことのあるタクシーが止まっています。

 

 

 

 

 

 

 

線路がありました。普段は列車が走っていませんが、サトウキビの収穫期(主に6月〜12月頃)になると、多くのサトウキビを高く積み上げた専用の貨物列車がカタコトと音を立てて走る姿が見られるらしいです。見てみたかったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目に訪れた寺院がすぐそばにありました。相変わらずの立ち入り禁止です。

ヒンズー教の神さまはなかなか厳しい。

 

 

 

 

 

寺院の壁の絵が楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなショッピングモールもありますが、さほど賑わってはいませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

裏通りに入ると観光客相手の土産物屋がありますが、とても高い。高いとは思うのだけれどこうした店で騙されたフリをして何か買うのも外国人観光客の勤めなような気もします。というのも、こうした店で働く人たちのほとんどが貧しいからなんですが、写真たてを買いましたがかなりぼったくられると、やはり腹が立つものですね。

 

 

 

 

 

 

みんなが一律に貧しいから気にならないのでしょう。フィジー国民の幸福度は世界中の中でもとても高い。イギリス系の島民(国民)の家なんぞため息ものですよ。すんげえ家ばかり並んでいます。先住民って悲しいなあとか思います。今に日本人もこうなるかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

南の島のお洋服屋さんに並んでいるお洋服はどうしても時代遅れに見えてしまいます。このショーウインドウには結婚式の衣装も並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェは普通に普通です。お客は英国系国民の方たちばかり。東洋系の観光客の姿も見えました。

 

 

 

 

 

 

 

タクシーでホテルまで帰り、ホテルの隣のビーチクラブで過ごしました。

このお店は現地の人たちも利用するお店ですが、日本人の私には安くはなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

滑走路の方から白煙が見えました。

ゴミでも燃やしているんだろうなあ。本当になにも厳しくないのね。逆に怖いけど。

 

 

 

 

 

 

 

朝方に道に落ちていたワンコです。何か落とすのを待ち構えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けっこう長時間居座っていました。夕飯もここでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真では見えづらいのですが、フィジーでは左上限の月は同じ日の日本では右上限の月に見えるんですね。つまり180度ひっくり返した形になる。そうです、ウサギさんが逆立ちしちゃうんですね。まったく気づかなかったんですが、Twitterに大きく映った月の写真を投稿したら、そのとき日本でその投稿を見ていたフォロワーさんが「向きが逆」と教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日に照らされた海は泣きたいほどきれいで、その海を眺めながら一人で飲むカクテルはとても美味しかった。