2日目、ツアー後&遅めのランチ後にホテル前のビーチを歩きました。

ところで、私が宿泊していたホテルはワイロアロア・ビーチにあります。ナンディ空港やナンディタウンまでどちらも車で10分以内の便利な場所です。タクシー移動でもそれほどお金がかかりません。ビーチにはリーズナブルなホテルから中級クラスのホテルまで並んでいますが、超高級ホテルはありません。ヒルトンやシェラトンのような超高級ホテルはビーチの南西部にあるデナラウという地域にあります。ここは一般車が入れないように門番がいます。金持ちたちの「誰にも邪魔されないリゾート」に仕上がっています。かつて、儲けていた頃の私もその一員みたいな顔をしてそうしたリゾートを利用していました。ほぼリタイアに近い私はもう利用できませんが、利用できない身分からそうした地域を見るとため息も出ますが、めっちゃくちゃ感じ悪いです。気づけてよかった。

 

 

 

 

空港から近いだけあって航空機が間近に見えます。これが楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

黒煙が上がっていましたがサイレンの音は聞こえないし誰も騒いでいません。ゴミでも燃やしているのでしょうか。空港が近いのになんの規制もないんですね。長閑ってこういうことなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

廃船がただ転がっていました。けっこう大きいんです。長閑ってこういうことなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

空港が近いんですよ。写真では伝わりませんが肉眼でかなり大きく見えるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーチには車の立ち入り制限もありません。人口が少ない小さな島の緩さってこういうことですよね。昔、なんちゃらという作家のニューカレドニアだったかな?『何もなくても豊かな島』とかいうエッセイだか小説だかでベストセラーが出ましたが南の島に行くといつもそれを感じます。病気になったときには困るかもしれないけれどそれさえ受け入れれば、そこにあるものを獲って食べ贅沢など望まない暮らしがどんなに幸せなことなのか。

え? たまに行くからいいんでしょ、って? 確かにそうかもしれませんが日本人でいることに疲れませんか? あらゆる物や刺激で満足している暮らしってなに?って私は思います。なのにそんな日本に移民が来るんですよ。フィジーからは来ないかな。国民の幸福度が高いからね。

 

 

 

 

 

 

ただのベンチがもう、絵になるんですよ。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

このビーチの水はそれほど綺麗ではありません。それは汚いという意味ではなく砂の色が灰色だからです。沖合の珊瑚礁の島に行けばそれはそれは綺麗です。それでもやはり江ノ島なんかよりはだんぜん綺麗です。放課後なんでしょうね、母子が遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミはそれなりに落ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放し飼いのワンコは多いです。首輪をしてる子していない子それぞれですが狂犬病の発症とか聞かないですね。そもそもフィジーは狂犬病が発生していない「狂犬病清浄国」であるためワクチンの義務もありません。日本も発生していないですね。なのに義務があり放し飼いは厳禁です。頭数の違いでしょうか(利権だってば)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木に縛り付けられているゴミ箱はあちこちにありますが、ゴミもあちこちにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Chinese?

NO! Japanese!

私が日本人であることを知ると、おじさんが自分の車自慢を始めました。トヨタ車ですか? ポーズ決めて写真を撮れ、って。写真を撮ってもお渡しできないのになにが嬉しいんだか数枚撮らされました。こうしてSNSに投稿されたら嬉しいんだろうなあ。お見せできないのが残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は曇り空だったため震えるほど美しい夕焼けは見られませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕飯はなにを食べたのやら。写真が残っていません。ビーチバーでのチョコレートドリンクだけで済ませたのかもね。

 

 

 

 

 

 

ウクレレとギターの人たちが私を見て『上を向いて歩こう』と『幸せなら手を叩こう』を歌い始めました。誰か日本の歌のアップデートをして差し上げればいいのにね。せっかくだから彼らにチップを渡したら、あのクソまずいお茶=カヴァを強制的に飲まされました。なんでチップまで渡したのに飲まされなきゃいけないんだよ。