ヴィセイセイ村を出てからワゴン車は山の方へむかって走り植物園の駐車場で止まりました。
スリーピング・ジャイアント植物園(Garden of the Sleeping Giant)は、フィジー最大級の蘭のコレクションを誇る広大な植物園です。 ナンディ国際空港から北へ車で約15分〜25分、山脈の麓に位置しています。
主な特徴
- 豊富な蘭のコレクション: アジアの蘭やカトレアの交配種など、2,000種類を超える膨大な蘭が栽培されています。
- 歴史: 元々はアメリカの高名な俳優、故レイモンド・バーが1977年に設立した私有の庭園でした。
- 豊かな自然: 人工的な庭園だけでなく、フィジー本来の熱帯雨林や木道、谷を見渡せる展望台が整備されています。
- 観光の魅力: 散策後には、冷たいトロピカルジュースが振る舞われるサービスが定番の人気となっています。
男性ガイドさんは民族衣装の「スル(Sulu)」を履いています。
木の精霊でしょうか、フィジアンでしょうか、不思議なひとたちがいました。
散策後の冷たいトロピカルジュース。
おかわりは、なしです。
この山がスリーピング・ジャイアント植物園の名前の由来かな?
ちがったかもしれません。
さて、植物園を出てTifajek Mud pool & Hotspring=泥温泉に連れて行かれました。
泥温泉の体験内容と流れはこんな感じ。
- 泥塗り:ミネラル豊富な温かい泥を全身に塗り、日光で乾かします。
- 温泉プール:温度が異なる複数のプールを順番に移動し、泥を洗い流しながら温まります。
- 肌の効果:肌がすべすべになり、筋肉の痛みや疲労を癒やす効果があると言われています。
- 追加サービス:施設の近くでは、地元の女性によるマッサージを受けられることもあります。
更衣室にはシャワーと簡易な棚があるのみで鍵付きのロッカーはありません。
なので、荷物は休憩所でツアーガイド氏が見張っています。
温泉に入る前に泥を塗れ、と言われます。
別に塗らなくてもいいんですが、効能なのでしょうし、サービスのつもりなのでしょうからサービスに乗ります。
現地の子どもたちが潜って遊んでいます。
手すりにつかまっているのが私です。
温泉に入る前にガイドさんにiPhoneを預けました。かれが勝手にバシャバシャ撮ってくれました。温泉の底は泥でぬるぬるで滑ります。転んだら最後、と思いました。
温泉だけどそんなには暑くないですがお湯でした。そんなに臭くはないけど泥臭かったです。私は普通の温泉にのんびり浸かった方がいいです。でも、体験としては面白かった。いちど体験すれば満足です。
帰り道には牛がけっこう放牧されていました。
囲いもなにもない。のどかなものです。
ホテルに戻ったのは私がいちばん最後。
他のツアー客は高級ホテルエリアで降りました。
ランチの出ないツアーだったので14時を過ぎていましたが遅いランチを食べました。
一人旅だとこれが辛いね、こんなにたくさんは食べきれない。
食後、まだ15時くらいだったのでビーチを歩きました。2日目の次回に続きます。



























