2日目はホテル申し込みのツアーに出かけました。

 

 

 

 

 

朝食はヨーグルトブレックファーストを選びました。

ヨーグルトはヨープレートだったのでなんだ感があり、前日のフルーツたっぷりのを選べばよかったかな。

 

 

 

 

 

 

大型のワゴン車がホテルの前までお迎えに来てくれました。

私は1人参加だったので助手席に座らされました。

でも、そのおかげでiPhoneをガイド氏に近づけて、グーグルの自動翻訳でガイド氏の言葉を同時通訳できたので助かりました。

 

 

 

 

 

途中、高級リゾートで10数人をピックアップしてナンディ市外に向かい『スリシヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院』に行きましたがお祈り中で寺院内は見学ができませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

お決まりのお土産店に連れて行かれ、なんだかクソまずい(言葉悪くてごめん)お茶=カヴァ」を強制的に飲まされました。カヴァはコショウ科の植物の根を乾燥させて粉にし、水に溶かした飲み物です。見た目は泥水のようで、飲むと口の中がピリピリと痺れ、独特の漢方のような苦味があるため、旅行者の間では「世界一まずいお茶(飲み物)」としてよく話題になります。

驚いたことに写真の兄さんが手に持っている木製の茶碗でまわしのみです。

大勢のお客が飲んだ茶碗を洗わずに回しのみです。

2024年のことです。

コロナ騒動の余韻がある日本では茶碗の回しのみなどまず考えられないでしょう。

もちろん私も断れずに飲みましたが世界一不味かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ナンディマーケットを散策。

 

 

 

 

 

 

マーケットを出て車は山の方向へ走ります。

 

 

 

 

 

 

ヴィセイセイという村に連れて行かれました。

外国人の観光客が連れて行かれる典型的なスポットですね。

フィジーで初めて原住民の先祖が上陸したとされる場所でジョンウェスレーメソジスト教会や宣教師記念碑をはじめ、大酋長の墓や伝統家屋を見学できる村。フィジーの文化と歴史が凝縮された場所らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトルが並んでいました。

どうやらお湯を沸かしているらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村ではいろいろなフルーツが実っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産売りも村人たちの生活を支える貴重な収入になるのでしょう。海外を旅してこうした伝統的観光の村や街に連れていかれるとつい情にほだされて買ってしまいがち。旅行客は、特にこうしたツアーに参加をする旅人は裕福ですから売れます。

私は貧乏なので買いませんが。

 

 

 

 

 

 

 

村を出て車はもっと山を目指して走ります。

 

 

 

続く