5日目は帰国日だったため、午前中しか観光時間がありません。どこに行こうかと迷うところですが、さほど迷いもせずに台北市立動物園に行きました。

私は海外に出ると、その土地にあればですが動物園や水族館に行きます。その土地の文化を感じられるのは博物館や美術館だけではないと思うからです。博物館や美術館の展示品というのは略奪したものもあるでしょうし、細かい説明文は読む気になれないから。

オーストラリアもニュージーランドやシンガポールやニューカレドニアでも行っています。今年はホーチミンの動物園に行きました。シンガポールの動物園はさすが、って感じでした。

 

 

 

 

 

動物園には、ホテル近くの台北MRT駅から地下鉄に乗って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

驚いたことに駅構内で新鮮野菜の栽培をしていました。

広い構内の空間利用としてはいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

途中でMRTの乗り換えがあります。

 

 

 

 

乗り換えた、この文湖線は地上を走るのが嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

動物園駅に着きました。街灯がキリンのデザインでワクワク感が盛り上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入場券を買って園内に入りすぐに園内の周遊バス乗り場を見つけたのでとりあえず乗ってみました。これは乗ってよかったかな。見学時間が少ないため先に園の一番奥まで行って、見学しながら徒歩で戻ってくる、という感じです。

園はけっこうな広さがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

チンパンジーのおチビさんがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カバが池に沈んでいるオブジェが楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温室内ではお猿が放し飼いにされていました。

この温室以外にもパンダ舎などがあるのですが、残念なことに公開はお休みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の地形を生かした動物園はとても広々としていて狭い檻に入れられている動物たちは少なく、開放的で良いなあと思いました。檻の中の動物たちを見ると心が痛みますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煙突の絵が可愛らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中のうちに見学を終え、台北駅経由で桃園空港に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコノミーの機内食はけっこうそれなりによかったです。

 

エバー航空利用の4泊5日の短い旅で、下調べもしないかなり適当な旅でしたが面白かったです。私が決めて私が行きたい場所に行ったので、横から「あそこも楽しかったよ、あそこに行けばよかったのに」とか言われるのは勘弁してほしいです。アメブロでの話ではありません。リアルな場所での話です。

もちろん、私も他の誰かにそういうことは極力言いませんが、もしも間違って言ってしまったらごめんね、という気持ちでいます。

 

 

次回からは同年2024年の夏の旅・フィジーの旅を投稿します。