私のダメダメなところ、相変わらず写真を選べなくて数が多いです。お許しを(誰に?)。それから2年前の記憶を辿りながら書いているため記憶違いも多いと思います。その点もお許しを。

台湾旅行3日目の午後は旗山老街からまずは高雄に一旦帰り、高雄から地下鉄で高雄観光の「目玉」の『瓢箪池』に向かいました。

 

 

 

 

 

 

上の2枚は旗山老街から高雄に帰る途中のバスの車窓から撮ったもの。

バナナ畑です。台湾バナナは小ぶりだったかな。日本のスーパーではあまり見かけなくなりました。

 

 

 

 

 

 

さて『瓢箪池』です。

高雄(たかお)の「瓢箪池」とは、一般的に台湾・高雄市左営区にある有名景勝地「蓮池潭(れんちたん)の通称や、その周辺にある池を指すことが多く、龍の口から入り虎の口から出て福を得る『龍虎塔』などの観光名所で知られています。

残念なことに龍虎塔はメンテナンス中でした。そのため塔には上れず、下層階を通るのみ。まあ、歴史的建造物ではなくテーマパークのようなものですからタワーに上るという意味ではてっぺんに上れなければそんなには楽しくないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍虎塔に伸びる水上デッキの先には瓢箪池の周回道路を挟んで『左營慈済宮』があります。かなりボリュームのありそうな寺院なので、ここは後回しにしてまずはランチのレストランを探しに歩き始めました。

 

 

 

 

 

 

カラフルな塔を備える『春秋閣』(パビリオンで現代建築)を横目に湖畔のレストランに入りました。

 

 

 

 

 

 

 

このメニュー写真を見てカラマリ(烏賊)のパスタをオーダー。

 

 

 

 

 

 

出てきたのはこれ。

これでも食べきれなかったのでまあ、いイカ。

 

 

 

 

 

食後は春秋閣見物を後回しにして『北極亭玄天上帝神像』を観に行きました。

1995年(民国84年)に建造。高さは72メートルあり、東南アジアで最も高い水上神像の一つとして知られています。

 

 

 

 

 

 

 

けっこうインパクトあります。まつ毛がかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

内部はこんな感じ。

確か、3階以上は立ち入り禁止で、てっぺんまでは上れなかった記憶があります。

 

 

 

 

 

玄天上帝神像を観た後は街をすこしだけ歩いてみました。2024年のことですがバイクのふたりはマスクしていますね。台湾人のマスクは2024年では少しだけいましたね。でも、日本人よりはだんぜん少ない。

 

 

 

 

 

 

 

民家の軒先にもバナナです。

 

 

 

 

 

『左営元帝廟』というお寺がありました。内部の写真が残っていないのでさほど惹かれなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

境内で人形芝居をやっていましたが観ているのは数名のご老人だけ。

 

 

 

 

 

 

 

 
付近の路地裏はこんな感じ。
 
 
 
 
 
 

 

 

春秋閣に戻り、見物しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマパークですよね、完全に。

 

 

 

 

 

 

道路を挟んで向こう側も含め、ここは夜景の方が綺麗そうなので、道路を挟んだ『左営啓明堂』を見物することにしました。

 

 

 

 

 

左営啓明堂は蓮池潭風景区で最大の規模を誇る廟。 1898年に建立された荘厳な中国宮殿様式の廟内には、 武聖關公(三国志の関羽)や文聖孔子が主神として祀られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このゴテゴテ感がすごいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、池の周りをそぞろ歩きながら暗くなるのを待ちます。

せっかく来たんだから夜景も観なくちゃね。