我が家から徒歩1分もかからない近所に老夫婦が住んでいる家がありました。こぢんまりとした木造モルタルの二階屋です。築年数は素人目に見て40年というところかな。その家から、いつの頃からか老夫婦の姿が見えなくなりました。老夫婦の代わりに、大きなスーツケースを転がした恐らく中国人の姿が見えるようになったのは、コロナ騒動が形式上明けて自由なマスクが公式にも自由になった頃でしょうか。
中国人は単身のときもあり複数人のときもあって、また、男女だったりもしたので、私はこの家が中国人旅行客専用の民泊になったのだと思っていました。
この家の台所は道路側に窓があり、中国人旅行客たちが調理している姿をよく目にしました。中国人たちは外食をせず節約をしているのだと思っていました。
節約するのはかまわないのですが、彼らが立ち去った後の玄関前はいつもこの写真の状態です。誰が片付けるのかたまにゴミが減ることもあるのですが完全にはなくなりません。また、彼らが滞在中は窓を開けたままで大きな声で会話をするため、謎の言語があたりに漏れ、この家の前の道を利用せざるを得ない私はいつも不愉快というか犯罪に巻き込まれでもしないか、と不安でなりませんでした。
とにかく、入れ替わり立ち替わり中国人たちが来るのです。住宅街での民泊は市の条例で禁止してほしいと市長宛にメールを送ったこともありますが、そのような条例は考えていないとの返事が来ます。また、外国人への賃貸物件の貸し出しも制限してほしいと市長宛にメールを送っても同様どころか、我が市は多文化共生を目指しています、とかわけのわからない返信がどこだか課の課長から届く始末です。
本題からは少しはずれますが、我が家は閑静な住宅街にあります。
車のすれ違いも難しいような住宅街の道を短パンのアフリカ系の人物が歩いているんです。ヒジャブ姿でベビーカーを押している母親が通るんです。なんなのでしょうか。
ところがです。
今年の春から、スーツケースを押した中国人の姿がばったりと見えなくなりました。
その頃と同時でしょうか。玄関にはこの張り紙が貼られていました。
張り紙は気になったのですが、かなり近づかないと読めないため、読むまでには至りませんでしたが、先日、下の写真にあるようにゴミの山に警告文が貼られていたので、家の敷地外からこの紙を写真に撮りました。敷地内には立ち入ってはいません。
扉に貼られた通告文の内容はこの後に転載しますね。
ゴミに貼られた通告文には管理会社名が記されていましたがモザイク処理をしています。以下が通告文です。
本物件は、弊社が管理している物件になります。本物件は関係者以外の立ち入り、使用は禁止されています。つきましては、関係者以外の本物件内への立ち入り、使用を行わないようお願い致します。 また、建物管理(防犯)上の観点より、2026年05月28日を以って物件の鍵を変更させて頂きます。つきましては、本物件内にある所有物に関しましては。2026年05月27日までに搬出して頂きますようお願い致します。 尚、本件に関してのお問い合わせに関しては、下記通告人までお願い致します。
2026年05月28日を以って物件の鍵を変更させて、と書かれています。
中国人旅行者の姿が見えなくなった頃と一致します。
あの中国人たちは、民泊に泊まっていたのではなく、なんと!不法侵入者たちだったのです。おそらくはブローカーがいたのでしょう。ネットで「無料もしくは安く泊まれる宿がある」と広まったのでしょうか。鍵は日本在住の中国人が管理していたのかもしれません。
これは立派な犯罪です。もちろん犯罪だと知らずに利用していたのかもしれない旅行客も無罪ではないでしょう。そして、ゴミであっても法律上、所有権を主張されかねないですから勝手に処分できないのはわかりますが、旅行客は中国に帰っています。処分をしに来るわけはない。いったい、いつまでこのゴミはここに放置されるのでしょう? 静かな住宅街にゴミの山はほんとうに気分悪いです。
どうするんですか、この日本の荒れ具合はどうするんですか。
日本人が望んでいない政治はするな。
日本バカ政府には中国人へのビザを安易に発給しないでいただきたい。
もしくはもっともっと手数料を上げるべきです。




