ほんの数時間の台中観光を終え15時18分発の新幹線で、台湾南部の大都市『高雄』に向かいました。
昼食を食べ逃してしまったので台中駅でお弁当を購入。
車窓からの風景は日本とほとんど変わりません。
新幹線はまたまたグリーン車に乗ったのでお菓子とコーヒーのサービスがありました。
わずか45分ほどで高雄(左営駅)に到着。
この駅も日本の協力で建てたのでしょうか、大林組や清水建設、大成建設などの日本のゼネコンが深く関わっているようです。そのため、まるで日本にいるような錯覚に陥ってしまうようです。
日本語の看板がありました。キャラクターも日本人の作風ですね。
新幹線の終着駅=左営駅からは地下鉄(高雄MRT)に乗り換えます。
予約したホテルの最寄駅の地下鉄(高雄MRT)の美麗島駅構内には、「光之穹頂(光のドーム)」と呼ばれる巨大なステンドグラスアートがあります。
予約したホテルはごく普通のホテルでした。
写真の左側の荷物置きに置いてある黒いバッグが私の旅の荷物の全てです。
いま思うとずいぶん身軽です。
部屋にはバスタブがありました。
日本人ですからシャワーブースだけの宿よりはやはりバスタブがあるのがうれしいものです。
荷物を置いてさっそく街に出ました。
地図アプリの寺のマークを目指して歩いていたら、大きな寺に着きました。
後で調べると、どうやらこの寺は「三鳳宮」というらしい。
「三鳳宮」は、約1,000個の赤い提灯が吊るされた幻想的な寺院です。色鮮やかな彫刻が施された宮殿様式の3階建て寺院で、夜間は提灯がライトアップされ写真映えスポットとして人気を集めています。
と、ネットにありました。当てずっぽうで歩いていても辿り着いてしまうってすごいですよね。運がいいというのか。
真っ赤っかで賑やかなお寺。
あー、台湾に来たわー、って感じでした。
続きます。



































