2日目は軽く台中観光をしつつ高雄に向かいます。

高雄のホテルは予約していましたが台中観光はまったくのノープラン。観光先をなにも調べていないのがいつもの私の旅のパターンなんだけど、この台中では調べていなかったことを大後悔することになります。

 

 

 

 

まずは、台北1泊目のホテルで朝ごはん。

レストランオープン10分前にレストラン前に並びました。

 

 

 

 

 

10分前に並んだのは窓際席をゲットするためでした。

なにせ一人旅ゆえ窓の外を眺めながらでないと食が進みません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食はビュッフェスタイル。

台湾料理が並んでいました。粥がうれしい。

 

 

 

 

 

 

朝食の後、徒歩で駅に向かいます。

タクシーを使うのはなにかと面倒なので海外でも国内でも、鉄道移動の場合の宿泊先は駅から徒歩圏内のホテルに泊まります。

裏道にすごい建物を見つけました。家から木が生えています。鷹揚なんですね。

 

 

 

 

 

 

大都市の駅近なのに昭和感たっぷりなのが楽しい。まあ、東京でも上野や御徒町はこんなだですが。

 

 

 

 

 

 

台北駅の地下街を歩きます。延々と歩きました。

 

 

 

 

 

 

台湾旅行は2年も前のことなので鮮明な記憶が残っていません。

台中へは台湾新幹線(台灣高速鐵路)で移動。

1時間の乗車、チケットは日本で予約支払い済み。前日に駅窓口でチケット引き換え済み。 心配症のため25分も前に到着してしまいました。 ホーム上階に待合スペースがありましたが飲食は禁止ですがトイレがあり 普通に快適でした。 

中国語や英語喋れなくても普通に海外は歩ける見本のような旅です。

 

 

 

 

 

 

 

台灣高速鐵路は日本の新幹線技術で造られたので、日本人お馴染みの新幹線とホームも車両もまるで同じです(細部は違うと思いますが)。

 

 

 

 

 

日本の新幹線と違うのはお菓子とコーヒー(お茶)のサービスがあること。

ビジネスチケット(グリーン車)のサービスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間で台中駅に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

台中駅の巨大ポスター。

なんで和服? なんで袴? と思いましたがダイキンの広告なんですね。

台湾高鐡の空調設備はダイキンが請け負った、ということなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

駅構内の造りは日本の駅(というか高層ビル)に似ていると思いました。たぶん日本の大手ゼネコンが造ったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

台中駅はなかなかのデザインで、駅を見るだけでも楽しかった。

続きます。