ニューモスクから出て近所を歩いてみました。

ブルネイは小さな国だけれど、近所と言っても日本とは感覚がちがいます。小道や細道はそこそこのコミュニティにしかなく、その間をつなぐ道路は人が歩くという設計がまったくなされていないのです。完全完璧な車社会。日本であるのならどんな大きな通りでもそこそこに横断歩道があるのに、横断歩道がまったくありません。とにかく車で移動しろ、ってことです。老人や子どもは現役世代がいないと移動できません。さすがはイスラムの国です徹底しています。日本は暮らしやすいな道路の整備が整っていて。歩行者を見捨てないんだもの。鉄道の駅はバリアフリーだし。

 

 

 

 

 

 

さて、ニューモスクに一番近いエリアは高級住宅街です。飛行機の窓から見えたエリアですね。日本の高級住宅街とは桁が違います。

 

 

 

 

 

 

 

高級住宅街の外れの車道の向こうに商店街が見えます。

でも、こんな幅の広い道は怖くて渡れません。

 

 

 

 

 

バス停のずうっと向こうに歩道橋が見えました。

 

 

 

 

 

 

歩道橋からながめるとこんなです。ずうっと向こうまで信号一つありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

現代風のカフェがありました。

 

 

 

 

 

店内も現代風かな。イスラムっぽくないのには救われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

海外のカフェに入るとなんでだか大抵はアフォガートがありますね。頼みました。美味しかった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

さて、カフェを出てからは歩いてホテルに戻りました。ホテルは道の向こう側。延々歩いてナイトマーケットの近くまで行ったらやっと横断歩道がありました。

 

 

 

 

 

 

ホテルの宴会場はパーティーの準備中。

素敵ですねえ、うっとりしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルと同じ建物にあるモールでアイスクリームを食べました。当時のレートは1ブルネイドルは100円。

アイスクリームのお値段は日本と同じですね。お金持ちの国でも安くはないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェの窓からニューモスクのライトアップが見えました。

すぐそこにあるように見えますが歩くと20分から30分はかかるでしょうか。

道に横断歩道がないのと夜間なのでライトアップを見に行くのは諦めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食はいつものナイトマーケットで。

 

 

 

 

 

 

 

 

紙に包んだご飯の上に炒めた肉をのせてくれます。包装は簡素ですがこれでいいのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

近所のスーパーでマンゴスチンを買いました。世界中でいちばん美味しい果物だと思っています。幸せな夜でした。