ブルネイ滞在6日目は、バンダル・スリ・ブガワンのバス発着所から

バスで20分ほどのジェルドンフィッシュマーケットに行きました。

 

 

 

 

 

 

バスを降りると道路の海側の脇に店や屋台が並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

めざす魚市場はバス停からすぐのところにありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなカニを見ているだけの私に、お兄さんが撮影用に差し出してくれました。

買わないとわかっている観光客にも優しくしてくれるんですね。

 

 

 

 

 

魚市場の中にも八百屋さんがありました。

 

 

 

 

 

 

日本ではあり得ないこんな光景を見ると、日本の清潔さよりも窮屈さの方を思ってしまいます。昔の日本もこんなふうにおおらかでした。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、魚市場内の出店で昼食をとる気にはなれず、上の画像のこ綺麗そうなレストランに入りました。

 

 

 

 

すると、着席する前に水槽がたくさん置いてある倉庫に連れて行かれました。

どうやら、食べたいものを選べ、と言うことらしいのです。

魚は、大きすぎて食べられそうな子は1匹もいなかったので私は仕方なく牡蠣を選びましたが、食あたりが怖かったのでボイルにしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

私が選んだ牡蠣です。美味しかったのかそうでもなかったのかわかりません。

ただ、日本の牡蠣に比べると身が小さいような気がしました。

 

 

 

 

 

 

食後はビーチに出てみました。

曇り空なのと赤砂なので海はきれいには見えません。実際にはきれいなんですよ。

海の青さって海底の砂の色と青空の色ですから。

赤砂や黒砂のビーチはどうしても損をします。

 

遠くでわんこちゃんたちが自由気ままに遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

犬は放し飼い。子犬が生まれても野良でも食べ物をあげます。

狂犬病は発生しないんですよ、ワクチン接種していないんです。

重要だから2度言います。

 

ワクチン接種していなくても狂犬病は出ないんです。

野良犬ばかりでも出ないんです。

ブルネイでは現在、人への狂犬病感染報告はありません。 

 

それでも外務省は注意喚起しています。

まあ、注意喚起はあたりまえでしょうね。注意喚起をしないでもしもの事態が起こったら責任問題ですからね。お役所は保身しかありませんし、国や厚労省や医者は狂犬病ワクチンで稼ぎたいのですし。

 

とはいえ、母犬に襲われるのもあれですから、子犬や母犬には近づきませんが。

 

 

 

 

 

魚市場を十分に楽しんでから、再びバスに乗って中心地へ戻りました。

行程は半日もあれば十分。

その後、ブルネイ川畔のバス発着所でバスを乗り換えて、ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)に行きました。

素晴らしかったです。たくさんの写真を撮りました。続く。