ウォーターフロントに新しい建物がありました。
何の施設なのか分からないけれど入ってみました。
どうやら何かのPR施設のようです。受付で名前と国籍を記入させられたような記憶がありますがそのあたりの記憶は曖昧です。とにかく係の人の許可を得て入ったことだけは確かです。
思った通り、なにかのエネルギーの展示施設のようです。石油の精製所か天然ガスの施設かなにかの大きなパネル写真がありました。
この記事を書くにあたり調べたところ、この施設はBrunei Energy Hub Dermaga Diraja
といい、やはりブルネイにおけるエネルギー関連のPR・教育・展示施設だったようです。ブルネイは石油と天然ガスの輸出がGDPの多くを占める国であり、この施設ではその持続可能な未来に向けた取り組みやエネルギー転換に関する情報も扱っているとのこと。
ランチはこの前日に利用したショッピングセンターのフードコートでいただきました。
ランチの後はモスクの正面に広がるパークを散策。
大きな額縁がありました。
額の左側の人物と比較していただけたらこの大きさがわかるかと思います。
上の画像のように使用する額縁でした。
バオバブの木がありました。
バオバブはアフリカに自生する木だと思っていたのでボルネオ島にもあることに驚いたのですが、どうやらアフリカから持ってきて植樹をしたらしいです。何本も植えてあり、植樹のものではあるけれど本物のバオバブの木は初めて見たので感動もの
でした。
さて、この後はいよいよモスクの見学です。
シティーセンターの中心にあり、ラグーンに浮かぶように建っています。前日にラマダンのために見学できなかった『スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク (オールドモスク)』です。天井が見事でしたが少々期待外れ。
6日目に見学したニューモスク(後日投稿)に比べると貧相に見えてしまうのだから困ったものです。
「アバヤ(Abaya)」を着ないと見学ができないため貸出のアバヤを着ます。着たついでに写真を撮っていただきました。
モスクを出た後は中華寺院をさらっと見てシティーセンター前のバス発着所からバスに乗りホテルのあるガドン地区に戻りました。
ホテルの棟続きのショッピングモールでかき氷を食べ、モール内を散策しました。ジャパンカルチャーはどこの国のショッピングモールにも進出しているようです。
良いことなのかそれとも悪いことなのか私には判断できませんが、他国に行き空きテナントがジャパンカルチャーゲーム機やガチャポン等で埋まっているのを見るにつけ申し訳ない気分になります。
夕食はナイトマーケットで買ってマーケットの隣の遊園地で食べました。
サンドイッチはこれが大きいんです。食べきれませんでした。



















