1泊目のホテル『ジ エンパイア ブルネイ』からタクシーで首都バンダルスリブガワンのガドン地区にある『リックン インターナショナル ホテル』に移動しました。このホテルを選んだのはショッピングモールと棟続きだったことと、ナイトマーケットまで徒歩で5分ほどしか離れていなかったからで、他に理由はありません。なにせ、女1人旅ですから、遠く離れたナイトマーケットまで暗くなってから行く勇気はありません。徒歩で5分で行けるのならなんとかなるだろうと考えたからです。

リックン インターナショナル ホテルはブルネイでは第3位のホテルらしかったんですが、まあ、日本人の感覚からしたらごく普通のホテルです。フロントのスタッフは居丈高で印象が悪かったし。日本のホテルとはまったく接客態度が違いますね。それはどこの国に行っても感じることなんですが、日本のシティホテルのスタッフの接客態度は世界一丁寧なんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観もエントランスやフロント、レストランも1泊目のホテルには負けるもののまずは立派です。まずは立派だしそれなりのお値段を払って泊まっているゲストなのだから、もうちょっとお客さま扱いしてくれてもいいんじゃない?とは思いました。ベルボーイが荷物すら運んではくれませんでした。

Twitterで旅好きの日本人男子とお付き合いがあって、彼は海外に長逗留できる身分なんですが、長逗留だけにバックパッカー専用のホテルに泊まります。

その彼には「高級ホテルに泊まる人だもんなー」みたいな嫌味を言われてしまいましたが、30歳そこそこの男子と私のような年齢の者が同じランクのホテルに泊まる方が「はて?」とは思います。もう無理ですよ、バックパッカー用のホテルに泊まるのは。

高級と言ってもそんなには高くはなかったですが、今はどうでしょう?円安のためかなりお高くなってはいましたが、ブッキングドットコムで調べたら1泊2万円でお釣りがくるようです。私が滞在した2023年はもっと安かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ホテル棟と内部で繋がっているモールには日本語の看板もありました。

 

 

 

 

 

日が暮れる前にナイトマーケットに行ってみました。

本当に徒歩5分の距離でした。

写真にマスクの人が見えますが、マスク姿は皆無ではなかったです。でも、本当にたまに見かける程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうなものがたくさん並んでいたのですが、食べてみる根性が出ません。また、買ったとしても地元の人たちが占拠しているテーブルに着く元気がありませんでした。

 

 

 

 

やっと買う気になったのがこれ。

たい焼きですね、日本でも食べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根性と勇気のない私は結局、モールに戻って来ました。

マスク着用のお願いのポスターがまだ残っていましたが、マスクを着用している人はひとりふたり見えるくらいでした。コロナ騒ぎはもう終わっている印象です。アクリル板をまだ設置している店もあるにはあったけれど、外すのを忘れているのかな?程度でした。

 

 

 

 

 

 

 

ブルネイ2日目の夕飯です。フードコートです。値段は忘れました。

そんなには安くはなかったです。日本のフードコートで食べるよりも高かった記憶があります。