懇意にさせていただいている、ほうじ茶さんにご紹介していただいた動画を2本視聴しました。

 

 

 

 

 

 

動画では米ドルが国際的な基軸通貨になった経緯とそれに関連して、今回のイランへの攻撃に関しての真相が語られています。

視聴して腑に落ちたというか、やっぱりね、と思いました。

 

核開発阻止などとは、とってつけた理由にすぎなくて、真の理由はペトロダラーを守るため。

 

ペトロダラー(Petrodollar)とは、産油国が原油輸出で得たドル建てのオイルマネーのこと。1970年代以降、原油取引が主にドルで行われる仕組み(ペトロダラー体制)により、米国は世界的なドル需要と金融支配力を維持してきた。近年は中国の人民元などによる決済の動きもあり、ドルの覇権を補完・代替する「ペトロユアン」の動向が注目されている。

 

イラク紛争に関してもサダムフセインの独裁から人民を解放するためとかなんとか詭弁を語っているけれども、これも、イラクがユーロでの原油取引を進めているのを阻止したかったから。どこまでも正義の顔をしながら自国の利益だけを守りたいアメリカ。そして守るためには民間人、しかも幼い少女たちを爆死させてもかまわないとする鬼畜なアメリカ人。

 

 

もう1本、Twitterの友人から動画を紹介してもらいました。

 

 

 

 

 

上記リンク、なんでかサムネが貼れないのでスクショを貼ります。

 

 

 

イラクにしてもイランにしても、紛争の出発点は石油利権だった。

そこはわかる。

然もありなん、というところでしょうか。

そして、この動画でも語られているように、トランプには4,400万人もの共和党の支持者がいる、その支持者の多くは熱心なキリスト教原理主義者。

プロテスタントです。

 

キリスト教原理主義(ファンダメンタリズム)とは、20世紀初頭のアメリカで誕生した、聖書を絶対的な神の言葉として無謬(誤りがない)と見なし、その文言を字義通りに固守するプロテスタントの信仰的立場です。進化論の否定、中絶反対、伝統的家族観の強調など保守的な価値観を掲げ、社会の世俗化に対抗して政治的な影響力を及ぼす宗教右派(福音派の一部)として知られています。 

主な特徴と概要

  • 聖書の絶対化: 聖書に書かれた奇跡、処女降誕、キリストの復活などを歴史的事実として文字通り信じます。
  • 近代主義への対抗: 聖書の批判的解釈や自由主義的な神学(リベラル)を否定し、原理原則に戻ることを主張します。
  • 政治的関与(宗教右派): 特に1970年代以降、道徳的退廃を批判し、中絶禁止、銃規制反対、伝統的家族の重視を掲げて米国の共和党などを支持する保守的な政治活動を展開しています。
  • 創世記の重要視: 進化論を否定し、神が天地を創造したという創造論を支持する傾向があります。 

 

 

トランプ大統領自身はプロテスタントであることを否定していますが、かなりプロテスタント寄りなのでしょう。

ユダヤのシオニスト連中とも共通します。

彼らは生まれながらに選ばれしき者であり、自分たちが正義なんですね。

だから、黒人をはじめとして他民族を平気で殺戮できます。

民間人に向けてミサイルを発射できます。

アメリカの利益を得るためアメリカの豊かさを守るため以外の、人間としての根本がそこにあるのだと思います。

 

グローバリズムとトランプが対峙関係にあるのも、そこ。

だって、トランプをはじめユダヤのシオニスト連中(イスラエル人)は根っから他民族を馬鹿にして嫌っているんだから。他民族への人としての尊厳など認めない人たちです。頭にあるのは自国の利益だけ。

 

 

 

 

 

私は難しい話はなかなか理解が追いついていきませんが、この、人間の根っこにある差別感情は理解できます。

差別主義者たちですね。だからアメリカが嫌いです。

 

原油は人民元で取引されるようになりましたね。

ロシアもウクライナ侵攻後は人民元での取引を加速。

日本は円安の状況下では難しいのでしょう。

でもね、国賊高市には、残虐なアメリカやら統一教会=キリスト教原理すぎ者に尻尾振っていないで世界と調和を目指して、って無理なんだから辞任して。

宗教に、しかもカルトに頭をやられている人間には総理大臣は無理です。自分が正しいと信じているからです。だから、高市は反対されると不貞腐れるのよ。