コロナ騒動が起こる前までは平均すると年に2回は海外に行っていたので、人生渡航国50カ国は達成できるかと思っていたんだけれども、あの3年があったので、もう無理と諦めています。
Twitterで出会った反コロさんたちの中にはGoToを利用したい為にワクチンを打っちゃった、と軽く話す人がいますよマジで。国内旅行さえ我慢できなかったんですかね。まあ、ワクチンを打つのも打たないのも本人の自由ですから表向きはそんな方たちにはなんとも言いませんがというか「ふーん」な感じで相槌だけ打って聞いていますが、旅行をしたいだけな理由であんな恐ろしいものを身体に入れるマインドなんだから反コロを名乗るな、とは思います。なので、そういうことを軽く言った「自称反コロ」さんたちには一度お会いしただけで終了ですかね。話は合いません。
ここ最近は、世の中に反コロという人種が存在することさえ知らない人たちとのお付き合いが始まっているため、私も反コロの身分を隠してはいますが。世間的にはワクチンの話題もコロナの話題も終了ですかね。でもまだ街にはマスクが溢れていますけどね。
この2023年の韓国・釜山の旅でもマスク着用者は見ました。この投稿の下の方に貼った画像でも、魚市場の女性の顎マスク姿が写っています。それでも日本よりはずっとずっと少ない。人の顔を写して肖像権で訴えられたらかなわないので人物は極力映さないように気を配っていましたから証拠写真はないのですが、マスクはいませんでした。
さて、釜山の旅の2日目は海東龍宮寺から市内に戻り釜山タワーに上りました。釜山の街を高所から見下ろして、その後は繁華街を歩いて夕食に焼肉を食べて2日目はおしまい。
3日目は40階段文化観光テーマ通りを歩いてみました。
通りには朝鮮戦争が勃発した1950年から60年代までの時代を回想するできるように、当時の様子などをオブジェやパネルなどがたくさん飾ってありました。
街はカラフルで目の保養になりました。
甘川文化村の代わりに選んだのが釜山市民公園。
なにせ3年も前の旅なので鮮明な記憶は残っていないのですが、地下鉄に乗り、簡単に行けたように思います。
韓国人って現代アートな感覚に優れているかな、と思いました。公園だけではなく街中もパブリックアートで溢れているし。
このリサイクル用の分別収集箱もスポンサーがいるとはいえ、可愛らしくていいなあと思いました。ペットボトルはペットボトルへポン! 缶は缶にポン! ですものね。
公園にはカフェレストランもありました。
公園を歩いた後は魚市場に行きました。
チャガルチ市場
ここも、地下鉄で簡単に行けたと思います。
市場からは、行きたかった甘川文化村が見えました。
釜山港は停泊している船舶の数が半端ない感じです。
夕刻までにホテルに戻り預け荷物を受け取り釜山駅で軽く食事をして釜山港に向かいました。帰りは韓国籍の大型フェリーで下関に向かいます。
つまり、福岡県の博多から出発して釜山に行き山口県の下関に帰るというルートです。すごい無駄遣いな気もしないでもないルートですが行き帰りに違う船や航路を利用するのもなかなか楽しい体験でした。
一等船室を一人で利用しました。
夕飯はビュッフェ。美味しくなかったです。
帰りのフェリー乗船のお楽しみはなんと言っても釜山港の夜景でしょうか。
乗客のみなさんがデッキに出て夜景を楽しんでいました。
朝になると景色が一変していました。
下関は工業港だったんですね。
私は変なルートで帰国して埼玉県までは山口宇部空港から帰るため、下関港の入国検査では怪しい者扱いされてしまい、荷物検査までされてしまいました。
ただ、船に乗って旅がしたかっただけなのにね。
せっかく下関まで来たので歩いて九州まで行ってみました。
物好きですよね、わざわざまた福岡県に戻るのですから。
門司港レトロは思いのほか素敵でした。
門司では観光船に乗って関門海峡を渡りました。
そしてまた門司に戻り、今度は列車で下関に行きました。
つまり、徒歩で1回、観光船で2回(往復したから)
列車で1回の関門海峡横断を短時間でやっていたわけです。かなりの物好きかもしれません。














































