【点滴信仰】
— ねこアレルギー 岩井 (@k_orchestra) July 10, 2025
食べられないから点滴。
寿命が近づいている人に、食べられないから点滴をしてあげた方が体にいいと思ってやってしまうことが、患者を苦しめることになると知らない人が多い。
死期が近い人は食べないし飲まない。自然と水分が少なくなり、苦しまないようにできている。…
この話を数人の前でしました。
その中のひとりにこのように言われました。
どうしてそう決めつけるの。
中には点滴で楽になるひともいるかもしれないじゃない。
それでも点滴してほしいと思う人もいるんじゃない?
できるだけ生きていてほしいと思う家族もいるじゃない。
ああ、ダメだと思いました。
私は言い返さなかった。
何をどう言ってもこうしたひとは耳を貸しません。
このひとはTwitterの中のワクチン懐疑派の言葉を
陰謀論と決めつけているひとです。
もちろんワクチンを接種しています。
このご本人がご臨終の際にはきっとご家族が点滴を希望するでしょう。
私は文書で家族に託します。
食べなくったらなにもしないでほしい、と。
この方が点滴につながれても苦しまずに亡くなられるといいですね。
