2024年7月、ひとりで車を運転して郷里に帰って
従弟妹や叔父叔母や姉、友人と会って
(これが最後かもしれない)
両親の墓参りをした帰りに福島県の双葉町に立ち寄ってきました。
双葉町に行くのはこれで2度目かな。
2021年(2022年だったかもしれない)に行ったと思う。
街の復興がどのくらい進んだのか見たかったし
ワクチン工場の状況はどんななのかの偵察も。
いやー
相馬から沿岸道路に出てずっと南下したんだけど
太陽光パネルばっかで泣けた。
双葉町のNPOの方とお話しできたので
パネルのことも聞けたんだけど
去年あたりだったかな? で固定資産税の減免や免除が
終わってしまい、地主さんも税金の支払いが大変で
(だって持っていても使い道のない土地だもの
言わずと知れた放射能うんたらくんたらで)
太陽光パネル業者に貸し出したり売り払ったりは
いたしかたないって。
安全地帯に住んでいる都会の人間に太陽光パネルごときの
文句は言われたくないよ、って感じでした。
福島の沿岸に行くたびに、まだまだだなあとか
大変だなあ、って思う。
思うだけです、ごめんなさい。
で、震災遺構の小学校を見てまいりました。
Twitterでは一度に投稿できないし
こんな写真を投稿するのは不謹慎だと言われかねないので
投稿は控えていました。
せっかく撮ってきたのだからどこかでは
投稿したいと思っていて
で、このブログなら閲覧者もすくないので
投稿してもいいかな、って。
この小学校では一人の犠牲者も出ませんでした。
なんというか去年の時点で13年
今年でもう14年も経つんですね。
まだまだですよ、福島県沿岸部。
荒涼とした、という表現がぴったりなのに
工場は立派です。
何回かにわけて投稿します。
以下画像 浪江町立請戸小学校
小学校の周り、何にもないでしょう?
街があったんですよ。
























