10月1日土曜日
海里というJRの観光列車に乗るために
山形県の酒田まで夫と2人で行った。
夫が土日しか休めないため
2日の酒田発新潟行きの海里に乗車することに決めた。
今回利用したチケットは海里の予約乗車券と
JRのダイナミックパッケージの
新幹線+ホテルプラン
ダイナミックパッケージは
行きは大宮から酒田まで
帰りは新潟から大宮まで、と
往復でも、違う駅発の組み合わせが選べるから
新幹線とホテルを別々に予約するよりもお得になる。
大宮からは上越新幹線「とき」新潟行きに乗る。
新潟からは羽越本線特急「いなほ」秋田行きに乗車。
車内はこんな感じ。
ダイナミックパッケージでは指定席の座席を選べないので
山側の席になってしまった。
そのため、自由席の海側に移動。
せっかくここまで来たのだから
笹川流れをはじめ、日本海を眺めながら行きたい。
新発田市島潟あたり
たぶん加治川。
地図を確認する。
村上を出ないとどうやら日本海は見えないらしい。
坂町駅
米坂線と分岐するらしい。
米坂線は確か8月の豪雨で区間不通になっているはず。
村上市にはいったあたり
たぶん三面川。
やっと海が見えた。
笹川流れ。
動画は
遠くに粟島が見える。
日本海独特の海岸線。
村上市寝屋
面白い形の岩が見えた。
鉾立岩というらしい。
時間が許せるのなら行ってみたい景色。
余目駅。
このあたりから羽越本線は沿岸を離れ内陸を走る。
酒田到着。
海鮮市場で海鮮丼のランチ。
食べ終わってからテラス発見!
ここで食べるんだったなあ。
なにせ、食堂は小汚いビニール衝立だったから。
酒田港
ランチ後は最上川沿を歩いて山居倉庫へ。
酒田観光はここを抑えておけば間違いなし。
庄内米歴史資料館の力持ち。
前日に仮屋崎さんが活けたらしいお花。
おしん。
なかなか良い感じ。
こちらは不動産会社の社長さん。
本間さまのお屋敷は見学料800円。
閉館5分前だったので外観だけ。
繁華街になるのかな。
悲しいほどにシャッター通り。
目指して行った焼き芋屋さんも閉まっていた。
よくわからないけれど清水屋はデパートかな。
駅近の繁華街の駐車場のないデパートは
みんな同じ運命。
時代の流れに逆らえないとしても、地方へ旅するたびに
心がヒリヒリする。
テナントビルもエアコンの室外機がないお部屋がある。
全天候型の立派な作りの一角だけになんとももったいない。
酒田市は人口減少が続いているらしい。
元々は米の海運で栄えた街。
少し歩いただけだけれど、とても歩きやすいいい街です。
なんとか頑張って欲しい。
城下町だからかな
町屋造りの家が並ぶ通りがあった。
この通りの風情がとても好き。
さて
今回宿泊したホテルは
ダイナミックパッケージにあったホテルなんだけれど
たぶん、酒田では一番新しくて一番華やかで立派なホテルかと
思う。
月のホテル
コーナーツインの開放的なお部屋。
ベッドの足元に座椅子が置かれている。
部屋自体はあまり広くない。
夫はユニットバスが嫌いだから
洗面台とトイレが別々なのが良かった。
バスルーム
新しくて気持ちが良い。
バスルームと寝室を隔てる窓は透明のガラス。
ロールカーテンを開けると
お風呂に入りながら景色が見える
リゾートホテルにあるような造り。
鳥海山が遠くに見える。
フロントロビーもこじんまりだけれどいい感じ。
マスク着用の強要はない、というか素顔スルー。
ただし、検温のお願いはあった。
しかも検温機にマスクをしていませんと叱られた。
観光案内所や図書館やバスターミナルと併設になった
月のホテル。
酒田の駅前のこの一角だけが近代化されている。
この一角から派生して街が明るく新しくなってくれれば
いいなあと
所詮は旅行者の想だけれど。
少し寒かったけれど
大好きなテラスでお茶。
この日の夕飯は夫が選んだラーメン屋さんで。
これが大失敗。
夫、安い店しか入れないから
大抵は失敗する。
浪費家よりはマシなんだけれど
安いもの安い場所が好きってのもどうにかしてほしい。
安いもの安い場所は
美味しくないか雰囲気が悪いか、大当たりはそんなにはないのよ。
最後の写真
山居倉庫
150ミリ望遠で撮った。
マスクの親子が写ってしまったけれど
お洋服の赤が差し色になって良いかなあ、って。




















































































