湯沢高原パノラマパークを後にして

 

越後湯沢駅に戻り

 

昼食兼夕食を食べた。

 

 

 

 

 

 

名物のへぎそば。

 

 

へぎそばの詳細はリンクをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

駅ナカのお店はオールアクリル板設置であり

 

窓もない薄暗さだったから

 

駅前の蕎麦屋で食べた。

 

 

このお店は

 

マスク検温アクリル板消毒、いっさいありませんの

 

健全なお店よ。

 

 

 

 

 

上越線の普通電車の上りの最終は17時52分。

 

この店の営業開始時間は17時ちょうど。

 

上り最終を逃すと、私たちは新幹線で帰らなくてはならず

 

それでは青春18切符の意味がなくなる。

 

なので注文から蕎麦が出てくるのが遅くて

 

少し焦った。

 

 

 

 

 

 

出てくるのが遅かったのは

 

夫が頼んだかつ重セットのためだと思われる。

 

カツねえ

 

オーダー入ってから油温めて揚げるから。

 

 

 

 

 

 

 

結局、17時入店で

 

お蕎麦&かつ重蕎麦セットが出てくるまで25分掛かった

 

焦る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあでも

 

なんとか間に合った。

 

 

 

 

上越線の普通列車は1日に5本しか運行していない。

 

しかも、水上で乗り継ぎという不便さこのうえない。

 

JRねえ、民営化してからね

 

過疎地は切り捨て。

 

豪華ないらん施設は作れても

 

過疎地は切り捨て。

 

 

 

 

過疎地はますます過疎化して

 

なんだかなー、と思うわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ最終列車には間に合ったけれど

 

国鉄時代のロングホームなものだから

 

短い2輌編成の列車がホームのどの辺に止まるのか

 

それが書いていないから

 

神経細かい夫が文句たれてて大変だったのよ。

 

 

 

 

 

 

 

窓の外、関越道の関越トンネルが見えた。

 

 

 

 

 

 

 

下り線は地下ホームだった湯檜曾駅の上り線ホームは

 

地上にあるのね。

 

 

いろいろ不思議だったから

 

今度は車で行ってみるね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水上に着いて高崎行きに乗り換えてからは

 

駅名表示が立派になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高崎までは窓の外がなんとか見え、

 

 

 

 

 

 

 

 

高崎からは暗くなって窓の景色は眺められず

 

こうなると眠るしかないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、宇都宮線で事故があったため

 

電車が止まってしまった。

 

 

宇都宮線の事故なのになぜに高崎線が止まるかというと

 

大宮からは分岐が合流してしまう路線だから

 

信号機が一斉に赤信号になるみたい。

 

 

 

赤になっても止まってしまうと電圧の関係で

 

まずい区間があるみたい。

 

その止めてはいけない区間に運転士が止めてしまい

 

パンタグラフが降りてしまった。

 

青信号に変わってもパンタグラフの復旧のために

 

10分以上も車内が停電になったまま止まったの。

 

 

 

 

停電電車に10分以上も閉じ込められるって

 

けっこう面白い経験だと思うけれど

 

文句たれの夫はずうっと運転士にケチばかりつけていたわ。