コロナ以前の友人に
緊急事態宣言中は新幹線が空いていてよかった
と言って驚かれた話は書いたっけ?
どうも歳のせいか物忘れが激しくてごめん。
また旅に出ました3度の飯よりも旅が好き❤️
まわりオールマスク民だから鬱陶しくてかなわんわ。
最初の緊急事態宣言から2年以上も経って
感染が落ち着くどころか今夏は感染爆発。
どうやら感染率では日本が世界一になったらしい。
ほら、言わんこっちゃない。
マスクもアクリル板もワクチンも感染を抑えるどころか
逆効果になるよ、と言っているのに
聞きゃあしない。
聞きゃあしないどころか民のコロナ脳度合いはますます
酷くなる。
憎きアクリル板は増えていく一方。
クソ暑いのにマスク民はちっとも減らない。
杖ついてヨレヨレ歩いている人は増えるし
それでもワクチン疑わないし
なんで? って言いたいわ。
私が思うにコロナ脳度合いが日を追ってますます酷くなるのは
ダブルバインドの手法に陥っているからじゃないのかな。
対策を緩める強化するを繰り返すのも
その手法の一つだし
マスクやアクリル板の矛盾を突きつけられているのに
片や感染予防にはマスクやアクリル板が有効と
言われるんだもの。
食事の以外ではマスク、もそのひとつ
矛盾以外の何ものでもないし
満員電車も然り
マスク外すと危険、密は危険と言われながら
食べるのはOK、満員電車はOKだもの。
大きな矛盾したメッセージが毎日毎日出されることで
完全に民は脳みそ支配されちゃったから
この状態が長期間続いて自分の持っている自然で当たり前な
感覚が麻痺してしまったんだよね。
でもさあもう3年だよ。
操られているっていい加減に気付こう。
いい加減に糞汚くて糞暑いマスク見放そう。
さて
夏の青春18切符の季節になった。
今回は手始めに
静岡県と愛知県に1泊で出かけた。
夫は犬番、気軽な一人旅ね。
主な目的は天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道に乗ること。
上の図で黒丸の点線で書かれているのが遠州鉄道。
まず1日目に浜松から遠州鉄道で西鹿島へ行き
天竜浜名湖鉄道を新所原方向へ。
2日目に浜松から遠州鉄道で西鹿島へ行き
天竜浜名湖鉄道を掛川方向へ、
そんな乗り方をして来た。
ちなみに天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道は私鉄線なので
青春18切符は使えません。
まずは朝の湘南新宿ラインで熱海へGo。
快速列車はグリーン料金を支払えば
青春18切符でもグリーン車に乗れちゃうので
少し贅沢をしてみた。
2階建電車の2階席、だあい好き。
途中、大船で乗り継いで熱海で乗り継いで
興津で乗り継いで浜松へ。
しかし
熱海を過ぎて浜松までの恐怖のロングシート区間耐久は
しんどい。
JR浜松駅からは徒歩3分程度離れた新浜松駅に行き
遠州鉄道西鹿島線に乗車。
2両編成の角ばった車両がかわいい。
家康くんがおられましたのは床でございます。
皆さまがたに踏んづけられておられます。
遠州鉄道西鹿島線を終点の西鹿島で降りて
天竜浜名湖鉄道に乗り換え。
非電化の1両編成の車両が可愛い。
後ろ姿が前面と印象の違う全面広告車両。
車内広告も全てYAMAHAのアシストサイクル。
途中、浜名湖がちらり見える。
もっと眺められるのかな、と期待していたのだけれど
少々期待はずれ。
さらに乗車したこの車両の窓は
ブラインド代わりにメッシュ仕立てになっているため
景色が中途半端にしか見えなくて残念。
これ考えた人はこれでいいと思ったのかな。
機械的な血の通っていない嫌な野郎なんだろうな。
三ヶ日駅の駅舎は国の登録有形文化財に登録されているらしい。
降りてみたかったけれど1時間に1本しか走っていない
ローカル線ゆえ諦めた。
駅舎の画像は拾い物。
苦情が来たら削除します。
上6枚は後面展望から撮ったもの。
地方のローカル線のこんな景色が好きなんだな。
新所原駅に到着。
駅構内で売っているうな重は名物みたい。
非常にお高い、というかうなぎが小さっ!
買いませんとも。
新所原からはJRに乗り換えて
めぐちゃんの待つ豊橋へ。
そこで強烈な過去最強コロナ脳に遭遇。
つづく。


































