鯛飯とみかん蛇口ジュースを飲んだ後は
再び大街道駅から路面電車に乗って道後温泉に行った。
道後温泉へは、もちろん道後温泉本館で
温泉に入るため。
レトロなアーケード街歩きが楽しい。
...と思ったら若い二人がいらんマスクしていますね。
アーケード街の突き当たりに
温泉の街には不似合いな巨大な壁が出現。
外歩きの観光客はほぼほぼ100%がマスク。
まるで亡霊のようざます。
巨大な壁はなんとまあ
道後温泉本館を覆うテントだった。
運がいいんだか悪いんだか
道後温泉本館は改装中。
それでも見学ができるというので
さっそく皇室御用達だった欲情、じゃなかった
浴場を見学させていただいた。
この豪華なお部屋は控えの間。
奥のお椅子は玉座。
天皇陛下だけがお座りになられるお椅子ね。
こちらは湯浴みのための着替えの間。
襖はなんと銀箔張。
こちらが浴槽というか湯船というか。
モルタル造りではなく
一枚岩を切り出してこしらえてあるらしい。
湯面の高さのラインが残っている。
やんごとなき方々がいったいどんな格好で
お入りになられていたことやら。
この浴場の見学は素顔でなんの注意もなく
案内人と他の見学者さんとお喋りも交えて一緒に回った。
重要だから2回いうね。
私は素顔で何の注意もされずにお喋りも交えて
案内して貰えたの。
ところが、いざ温泉入浴という段階になって
入り口の列に並んでいたら
「お客さんマスク〜」の例の声が掛かった。
しかも大勢の前でね。
隣の見学施設では素顔スルーだったのに
どうせみんなが外す温泉では
マスク着けろってなに?
政府発表では室内でも会話をしなければ
マスク着用の必要はない。
私はひとり客だ。
くどいけど、どうせ風呂ではみんなマスクを外すのに。
いい加減に
温泉入浴施設でのマスク強要は止めたらどうなの。
脱衣所でみんなマスクを外すのに
入り口から脱衣所までマスクを着ける意味を教えていただきたい。
本当に馬鹿馬鹿しいこの馬鹿っぷり。
お客さんマスク〜言う連中がいる限り
日本人の馬鹿マスクは続く。
温泉ではなんのかんの抵抗して
マスクの着用できない客との扱いを受け
しかし
入り口のジジイ以外は特に私のノーマスクを
気にもされずに入浴終了。
当たり前だよ、みんなマスク外すんだから。
いいお湯でございましたが
もう一生、道後温泉には行かない馬鹿だから。
温泉を出てからは道後の街を散策。
足湯があったから浸かった。
こちらは圓満寺。
女子っぽくて可愛い。
道後公園は城跡らしい。
道後も城下町なんだね。
城下町ってのはなんとなくいいね。
犬の散歩にもいいね。
私の住まいのある街は住宅地だから趣ないけど
こんな街はいいね。
でも、馬鹿ばっかり。
私の住む街もだけれども。
道後の街を歩いた後に松山駅に戻った。
これが失敗だった。
JR松山駅近辺にはお店がなーんもないんだもん
あああん。















































