本文には関係ないけれど
コメントのお返事にも書いたけれど
もはやマスクは感染対策ではないと皆思っているかもしれないね。
手遅れなんだよね
感染対策を追い越してしまったマスク。
マスクの意味とか感染対策とかもうどうでもよくて、
彼らは外せないのではなく外したくないの。
人前でおパンツ脱ぎたい人はいないから
それと同じ。
2年半も晒していない顔を人前で晒せないのね、
恥ずかしくて。
奴隷根性もさることながら日本人は
美醜にこだわりすぎ。
日本人の内向的な気質はSNS向きだね。
SNSにハマった若者が美醜にこだわった結果
若者が率先してマスクで顔を隠して
老人もそれに倣った。
以上、コメントのお返事の手直しです、悪しからず。
さて、テラスでお茶をした後は
犬山駅まで犬山の街を歩いた。
降りた駅は犬山遊園駅。
帰りに乗る駅は犬山駅。
1駅間をお城に寄ってぐるっと遠回りして歩いた
ということ。
犬山城を見学する際に周遊券なるチケットを買ったため
チケットに記載されているミュージアム全てに立ち寄ってみた。
以上3館。
どうってことない。
周遊券を買ってしまったから寄ってみただけで
面白くないよ。
この程度の展示なら川越にもあるし。
強いて言えば、城とまちミュージアムかなあ。
全国唯一の個人所有の城だった犬山城と
旧藩主の成瀬家について展示してあるのがね。
それよりも、周遊券にはない
無料で見学できるこちらのお屋敷の方が見応えがあった。
天井、高ーい!
以上の4箇所の見学でもマスクについてのお咎めは無し。
素顔で気持ちよく見学。
3館の見学をさらりと終えて犬山城下町を散策。
こんな通りは歩くだけで楽しい。
城下町の通りは短くてあっという間に通り抜ける。
駅までの「普通」の表通りを歩く。
表通りと言っても建物が古くて昭和の香りがした。
せっかくだから寺町通りを歩く。
時間が余ったので駅近くの木ノ下城跡にも寄ってみた。
犬山駅はビルの一角にありながら
なかなか趣がある。
しかし、駅ビルの1階がレンタルスペースと
お化け屋敷という使われよう。
カフェやショップが入居しても商売にならないのね。
めぐちゃんとの待ち合わせ場所、名古屋駅に戻る。
旧型の車両が来た。
ちょっと嬉しかった。































