春の青春18切符の期間が過ぎても乗り鉄熱が下がらないため
近県でどこか乗っていない路線がないかと調べていたら
流鉄流山線という路線を見つけた。
早速乗車したのはGW初日の4月29日。
この日は雨模様だったため人出はそんなには多くなかった。
まずは、武蔵野線の新松戸駅を降りる。
降りるとすぐに高架下の赤い鉄骨が目に入る。
ふと、右手を見ると踏切が見えたので行ってみる。
往来の激しい道に踏切がある。
しかもなかなか良い雰囲気を醸し出している。
踏切に立ち右手を見たら駅が見えた。
さっそく、駅に行く。
駅名表示は線路脇のものしかない。
どうやら
鉄筋建のアパートの1階部分が駅になっているらしい。
1日フリー切符を購入。
流鉄流山線は営業距離は5.7km
駅はたったの6駅しかない短い路線のためか
フリー切符がとてもお安い。
幸谷駅のホームはとてもレトロ。
待合の椅子がこれがまたいいんだなあ。
ホームに出てすぐにやって来た流山行きに乗る。
車内もレトロ。
丸いつり革と網の棚が懐かしい。
ほんの10分弱で終点流山駅に到着。
マップの看板を写真に撮ってから街歩き。
近藤勇陣屋跡
ブランティアのおじさまが素顔な私に親切丁寧に
ご説明をしてくださった。
ここで観光地図をいただき、歩く。
富士塚がある、とおじさまから聞いていってみた浅間神社。
登れる塚があるのなら必ず登る。
四合目付近からかなり険しくなったため
地図をポケットに仕舞い両手を空けて登る。
1人歩きだから捻挫でもしたら大変なことになる。
おじさまの話では、晴れた日にはちゃんと富士山が
見えるのだそう。
誠に残念である。
古民家カフェを発見。
もう絶対ここでお茶したい、と思うも、
ここはレストランで、しかも予約で満席。
ちぇっ。
3,000円もするランチよ?
こんなまったく人も歩いていない街で
なんで3,000円もするランチを有難がって食べんの?
日本人ってこの程度のことしか楽しみがないのね
可哀想な民族だわ、とか自分を棚に上げて他の店探し。
ここは呉服店。
ここはクローズ。
ここもクローズ。
営業開始は13時から。
1時間は待っていられない。
ここもクローズ。
そして、ここもクローズ。
で、無情にも雨が降って来た。
営業している店はなく
お茶をしたい、という願望を抱えたまま
キッコーマンのみりん工場付近をウロつく。
ごく普通の道路を跨ぐパイプラインに萌える。
流山街なかミュージアムと観光地図に書いてあったから
行ってみるもこんな感んじ。
まあ、こんな感じでもいいけどね別に。
コロナだから活気がないのか
それとも、もともと活気がないのか
連休初日だってのに店は閉まっているは
(1軒だけ大盛況)
ギャラリーは閉まっているわ
地方の街の行く末を思うと暗くなるね。
私が暗くなってもどうにもならないけれども
マスク警察出なかっただけでもOKとしますか。





































