下の画像は5月号として市内全戸に配布された

 

市の広報の表紙を撮ったもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

私がこの画像を

 

こんな写真を使うなんてクレーム案件だよね

 

との文字を添えてTwitterに投稿したところ

 

アンチがうじゃうじゃ湧いた。

 

 

 

アンチが言うのには「ごく普通の写真」だそう。

 

別にどこもおかしくない

 

この写真にクレームを入れる方がおかしい

 

普通に入学式に来た親子を撮っただけ

 

それをクレーム案件と言っているババア(私のこと)が

 

あたま狂ってる。

 

 

こんな引用リツートがたくさん入って

 

うざくて仕方なかったから元ツイは削除した。

 

 

 

確かにアンチの言うように

 

普通に入学式に登校して来た親子を撮った写真なんだけれど

 

私が言いたいのは、なぜ、晴れの入学式なのに

 

マスク姿の母子を撮る?

 

しかもそれを市の広報の表紙に使う?

 

入学式に出席している児童保護者教員来賓の全員が

 

マスクをしているというのなら

 

入学式を象徴する別の写真が撮れないものか。

 

この写真が現在の日常風景だとしても

 

マスク姿の人物を平気で表紙に使用するマインドが

 

腐っている、と私は言いたかったのだけれど

 

アンチには通じない。

 

市の広報誌の表紙写真がマスク写真なのだから

 

市民はますますマスクが普通だと思ってしまいかねない。

 

実際に当市は外でのマスク率は99.99%だ。

 

マスクが普通の人の姿だとみんな思い込んでいるから

 

こうした普通ではない写真使用にも

 

違和感を覚えない。

 

ちなみに広報誌にマスク写真が使用されたのは

 

過去に何度もある。

 

我慢の限界だった。

 

 

 

Twitterの投稿を削除した翌日に市の広報課に電話を入れて

 

使用の真意を尋ねた。

 

答えは

 

普通に入学式の登校風景を写しただけです。

 

使用にはそれ以外の意図はありません。

 

皆さん、マスクをしていらっしゃるので。

 

 

 

 

ほらね、

 

マスク着用が普通のことだと思っていて何も感じていない。

 

なので、電話に出た担当者に

 

マスク姿は人間の本来の姿ではないこと

 

これを普通と捉えて市が率先して写真を使用するから

 

市民は夜間の一人歩きや犬の散歩など

 

マスクが全く必要ないときでもマスクを外せなくなるのだから

 

今後はマスク着用した人物の写真使用は控えてほしい

 

とキツく言って電話を切った。

 

 

 

私はたぶん、クレイマーなんだよね。

 

 

マスクしていない人が怖い、というクレームは

 

聞き入れられても

 

その逆は聞き入れられないのが今の日本。

 

情けない。

 

 

 

私はね、この麻痺した感覚の人たちが

 

下の写真のような事態を引き起こしているのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異常だよね。

 

意味ないのにこんな変態な格好を強いられた子供たち。

 

子供たちに謝れ。

 

感覚が麻痺しているのにも気づかずに

 

事態をここまで進行させた日本人の大人たち

 

子供たちに手を付いて謝れ。