4月22日(金)だったかな、

 

練馬文化センターで『記録映像ワクチン後遺症』の

 

上映があるのを知って

 

急遽、前日にチケットを予約して見に行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、20年以上振りの練馬。

 

 

 

 

むかし、練馬区の光が丘団地に住んでいたことがあって

 

電車の乗り換えやなんやかで度々利用していた駅。

 

その頃の面影がすっかりなくなって驚くほど都会になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上映会場の練馬文化センターは駅の真正面。

 

ツツジの花が見事だ。

 

今年は夫の入院もあって、どこにも花を見に行かなかったから

 

ツツジの花が咲く季節だということも忘れていた。

 

 

 

 

練馬文化センターの小ホールになるのかな?

 

そんなに大きなホールではなかったけれど

 

満員に近い観客。

 

ワクチン後遺症という映画だけあるから

 

観客はノーマスクの人ばかりなのだろうと思っていたけれど

 

ノーマスクの人は圧倒的に少なかった。

 

皆さんマスクを着けていらっしゃる。

 

どうもマスクの皆さんは

 

ワクチン後遺症には興味はあっても、

 

このコロナ騒動が作られたものであることと

 

ワクチンの被害が結びつかないんだね。

 

 

私たちには

 

マスクもワクチンも政治も騒動も世界も

 

全て繋がっているのがわかっているけれど

 

会場の大多数の観客たちは、点でしか見ていない。

 

だから、マスク着用を求められていない

 

このような映画の会場でもマスクを着けている。

 

 

 

ワクチンの被害もたまたま運が悪かっただけで

 

騙されているとは思っていない。

 

映画を見たところで、詐欺には気づけないで

 

怒りだけを抱えて帰るのかな。

 

 

 

映画の中で京大の宮沢先生が

 

「何で打つの」と何度も叫んでいるけれど

 

ちゃんとそれが響いているのかな。

 

 

 

映画には実際に被害に遭った少女の母親が登場したけれど

 

その母親にしても

 

「私は反ワクチンと言うわけではありません」と言っている。

 

 

 

なんだかなあ、って思うよ。

 

実際に被害に遭っているのに

 

まだ「反ワクチンではない」と言って接種を正当化する?

 

日本人多すぎ。

 

そんなにいい子いい大人でいたい?

 

生きていくって、みっともないことも覚悟しなくちゃ

 

いけないんじゃない?

 

綺麗ごとではすまされないことたくさんあるのに。

 

 

 

 

映画を見て感じたこと言いたいことはたくさんあるけれど

 

反コロブロガーさんたちがいつも書いてくださっている内容と

 

だいたい同じなので割愛するね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上映後、会場に置いてあったビラをワンセット持ち帰った。

 

電車の中で膝に置いて見せびらかしてみたんだけれど

 

誰も見てくれないわ。

 

 

で、持ち帰ったものの

 

このビラ

 

まだ1枚も配っていないから頑張って配らなくちゃね。

 

どうやって配ろうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場では、Twitterつながりの人、お二人に会えた。

 

やはり来ているんだなあって。

 

 

 

まあ、映画は見て良かった。

 

なかなかの内容。

 

上映終了は21時だったかな。

 

内容が内容だけに真っ直ぐ家に帰りたくなくて

 

夕飯がまだだったんだけれど21時を回ると

 

飲食店は閉まってしまうから

 

コロナ騒動で何が不便かというとこれだよね。

 

夕飯を食べ逃してしまう。

 

仕方がないからすき家の牛丼。

 

すき家は夜間の店内飲食解禁したのね。

 

 

 

初めて飲んだすき家のレモネード。

 

大きなレモンがゴロッと入っていておすすめです。