前投稿でちらり触れた夫の経過ですが
一昨日(10日)に担当医から電話があり受けた説明によると
酸素吸入量は7リットルから4リットルに減ったものの
血中飽和酸素濃度の値が通常値にまでは回復せず
まだしばらくは酸素吸入が必要とのこと。
酸素吸入をしながらリハビリは始めていて
病棟の廊下を往復したりしている。
食事は10割食べている。
コロナの治療は明後日の月曜日で終了してしまうため
その時点でPCR検査をして陰性が出たら
一般病棟に移動。
引き続き酸素吸入を継続。
長期の入院はできないため
いつまで経っても酸素吸入が外せないようだったら
自宅療養とリハビリ病院のどちらかを希望していただきたい。
リハビリ病院に移るのだったら探して紹介する
という、おおまかにはそんな内容だった。
もちろん、私も夫もリハビリ病院を希望したけれど
簡単に見つかるのかしら。
そして、一般病棟にはどのくらいまで入院できるのか
夫の回復速度にもよるけれど
一般病棟に移ったら医療費は自費になるらしい。
ステロイド治療も月曜日で終了してしまうため
喘息治療で処方されるステロイドの吸入が
直接肺に届くため効果があるらしい
と小耳に挟んだので、と担当医に駄目元で言ってみた。
担当医は、吸入はコロナ患者には使用していないが
考えてみます、と無下にはされなかった。
コロナ肺炎の治療に関しては
どうも、厚労省からプログラムが来ているような気がする。
厚労省の指示によるプログラムに沿っての治療。
どうなんだろうね。
コロナ患者は実験台にされている。
そんな疑問が拭えない。
さて、桐生の街歩き。
パフェを食べ終えた後の持ち時間は
1時間とちょっと。
けっこう早足で古い建物が残っている地区を歩く。
萌えな建物は国立群馬大学工学部の
同窓記念会館。
コロナ騒動のため見学不可。
入れるのは玄関まで。
ちえっ。
軍馬大学も了見が狭いね。
桐生天満宮の拝殿の彫刻は見事。
撫牛がマスクをしていなかったのが救われるかな。
市の指定文化財・有鄰館
桐生の街は、私の地元・埼玉県の川越のように
観光地化&整備はされていなくて
古い建物と新しい建物がかなり混在している。
保存しようという動きを始めるのが遅かったかなあ。
それでも、車道の一部を実験的にタイル舗装にしていたりだから
何年か後には整備が進むかも。
私は混在したままの素朴な感じの方が好き。
駅までの帰り道に目にした看板。
うるせえな、イラッとするわあ。
桐生は『わたらせ渓谷鉄道』の始発駅。
実は、わたらせ渓谷鉄道に乗るかどうか
ずいぶん迷った。
乗ってしまったら、帰宅が遅くなってしまうし
夫の様子が気になるから
あまり辺境に行ったらいけない気がして
今回は乗車を見送った。
帰りは両毛線で小山まで行き
上野東京ラインで帰った。
利根川を渡れば埼玉県。
渡ると帰って来た気になってしまう。
ちなみに、パフェを食べていた時に夫からかかって来た
電話の要件は、ウエットティッシュを持って来てくれ
とかそんな内容。
























