マスク着用のご老人の嘔吐について
情報をいただきました。
厚労省がマスクの危険について注意喚起しています。
お年寄りが酸欠で嘔吐する場合、
胃に酸素が行き渡らない状態で非常に危険だそうです。
酸素は筋肉に行き渡るようになってます。
心筋(心臓)が第一優先。
胃は後回しになります。
マスクして血中酸素濃度が下がったら
内臓にダメージが入ります。
だから嘔吐はかなり危険信号なのだそうです。
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都電のご老人は嘔吐するまえから
かなり苦しそうでした。
お酒に酔っているのではない、と感じました。
ごほごほと咳をし始めました。
その際にマスクを外せば少しは楽になったかもしれません。
マスクを外したらどうでしょう
と言って差し上げたらよかったのかもしれません。
しかし
他の乗客がいます。
ご老人が咳をし始めたときに
「嫌だ」という空気を感じました。
世間はオミクロンで無駄に騒いでいます。
おちおち、人のいる場所で咳もできない世の中です。
咳エチケットを守っていても許されない空気があります。
そんな空気のなかで
咳き込んで苦しそうにしている方に
マスクを外せば、と言って差し上げるのは
大騒ぎの種になりそうな気もしますが
一歩間違えば人が死にます。
マスクを外したら呼吸が楽になって
命が救えるかもしれない。
大げさでしょうか。
それを昨晩は考えて
どうすればよかったのか考えても分からないのです。
