阿字ヶ浦の街を1時間ほど散策した後、

 

再び「ひたちなか海浜鉄道」に乗って那珂湊を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームには往きの電車とは違う車両が止まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の車両は何のキャラクターやら。

 

全く知らないキャラクターだったけれど

 

涙ぐましい可愛らしさ。

 

 

 

ボックス席の車両が嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

那珂湊駅も涙ぐましいお魚のクリスマスイルミ。

 

日没後に来れなかったのが残念だ。

 

 

 

 

 

ひたちなか海浜鉄道沿線の観光施設や

 

駅名などのロゴがとても凝っている。

 

考えたなあ、素敵だなあ、センスあるなあ

 

と感心するのだけれど

 

きっと、夫と一緒だったら

 

私はそれを声に出してしまい、

 

夫に同意を求めてしまうのだろう。

 

でも、夫はこんなものには興味も関心もないから

 

きっと

 

「あ。そう」

 

だけで済まされてしまう。

 

 

夫と私の関心と感動は微妙にずれている部分も多いから

 

ずれが大きすぎるとまたそれが期待値の分だけ

 

ストレスになるから。

 

これは夫じゃなくて友人知人にも言えるのだけれど

 

人は皆、

 

同じもの・ことを同じようには感じ取れないから

 

関心感動を誰かに伝えたいのなら

 

こうして

 

ひとり語りの方が、自分自身の興奮が薄れないような

 

気がする。

 

SNSが流行っているのは

 

そうした「自分都合」も大きいからかな。

 

 

 

自分の感動を他人に否定されたくないのよ

 

自分勝手だけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

那珂湊のおさかな市場は

 

希望速度での歩行が困難なほどの激混み。

 

 

みんなもう

 

コロナなんか関係なさそうだから

 

マスク外せば終わるのに、馬鹿だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行列の出来ている店でお昼にしようと

 

列にならんだ。

 

 

 

 

その列にオーダーを取りに来た店員に

 

マスク着用を求められた。

 

出来ない、と断る。

 

入店時はお願いしているんです、と食い下がってくるから

 

ハンカチで対応させて、と言う。

 

しぶしぶ認めた女性店員

 

その後、ハンカチなんぞ使っていない私に何も言わない。

 

なら、言うのはやめてほしい、

 

お互いに不愉快になるだけだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いまでして食べた「まかない丼」は

 

お値段を考えなければとても美味しかった。

 

 

 

 

 

 

話すときはマスク、だとう?

 

なら

 

食べるときはマスクしなくていいのか?

 

どちらも飛沫が飛ぶよ?

 

いちいち面倒なことをさせるんじゃねえや

 

って言うか

 

なら

 

喋らない一人客はマスクなくてもよくないか?

 

 

 

 

本当にこんな馬鹿なことに

 

いつまで付き合わされなければならないのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく「密」なんだから。

 

あんたたち、なんにも怖がってないだろーに。

 

 

 

 

 

 

 

 

那珂湊の景色。

 

対岸には大洗水族館が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでだから那珂湊の街も散策した。

 

マスク強要されなければ

 

とても印象の良い街だったのに残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかにも田舎的ないじらしさがある駅舎から

 

また、ひたちなか海浜鉄道に乗る。

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの中を走る。

 

 

 

 

 

 

ふと見上げたつり革が干し芋仕様だった 笑。

 

 

 

 

 

終点というか始発駅の勝田に戻り

 

勝田から常磐線の上野行きに乗った。

 

ここから4時間の大移動で、この日の宿泊地を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回目の青春18切符で通過した我孫子駅で降りて乗り換え。

 

残念ながら唐揚げ蕎麦の弥生軒は開いていなかった。

 

 

 

 

 

続きます。