後追いです。
11月20日(土)
これで12回目の参加となった
ウォークのオフ会に参加する前に
1人でランチをしようと思い、ハレザ池袋に行った。
「ハレザ(Hareza)池袋」とは、ミュージカルや伝統
芸能を公演するホールや、アニメ、サブカルチャーを楽
しめる空間など個性の異なる8つの劇場を備える新複合
商業施設。
2020年7月1日にグランドオープンした、このビルには
1階にテラス席のあるレストランやカフェがあって
私はこの秋になるまでビルの存在をしらなかったから
まあ、とにかく
テラス席のどこかで食事がしたかった。
ほら、私、テラス席が大好きだし。
ウォークオフ会の集合時間までは1時間半しかなかったし
違う街まで行かなければならないから
ハレザ池袋で食事をする以外の場所は頭にはなかった。
下調べもしないでビルまで行って
テラス席が空いていて
しかもテーブルの雰囲気がいちばん良い店を選んで
店内に入ってお店のスタッフに
「テラス席に座りたいんですが」と声を掛けた。
するとスタッフの女性が「お好きな席にどうぞ」と。
私が外を向いて店内から出ようとすると女性が
「消毒をお願いします」と言ってきたため
「外でも消毒が必要なんですか」と言い返すと
「お願いします」と言うため
「変なの」と言って大げさに首を傾げて
消毒液のポンプ口の下に手を差し出したら
見事に消毒液が手に降りかかってしまった。
この時点で「嫌な客」認定されてしまったらしい。
この時点で座らなければよかった。
けれど大好きなテラス席がガラ空きだったんだもの。
暖かい日で
お日さまを浴びながら食事がしたかったし
だから、多少の不愉快さは我慢した。
私がテーブル席に座ったことは店内からしっかり
見えているはずで
消毒を強要した女性だって知っているはずで
しかも店内に客は数組しかいないのに
5分ほど放置されてしまった。
まったくスタッフが出てくる気配がなかったため
テーブルのベルを押してスタッフを呼んだ。
一呼吸置いて先ほどの女性とは違う女性が出てきて
私の目の前にメニューを差し出した。
そのメニューの上には
裸のままのマスクが置いてあった。
驚いた。
何の意味?
何の真似?
だから、その女性に
「外でもマスクが必要なんですか?」
と言った。すると女性は
「もし、お持ちでないのなら」
としゃあしゃあ、と言うではないか。
私はもちろん
「持っていませんが、必要ないです」
と強い口調で言い返した。
ここで出ればよかった。
しかし、お店を変える時間はないし
外でマスクをしないで頑として座っていたかったから
だって、する必要もないし
私は1人だし喋らないのだし。
だからパスタのランチコースを頼み
オーダーを取りに来た女性スタッフに
お会計はデザートを運んで来てくれた時点で
テーブルに着いたままで支払いしたいことを告げた。
店内には意地でも入るものかと思ったから。
運ばれて来た料理。
1,750円もするコースなのに最悪。
パスタは客に食べさせてはいけないレベルの塩っ辛さ。
こんなに塩気がきついパスタは初めて食べた。
ケーキはフォークが突き刺さらないほど硬い。
だめだこの店。
どうりで週末の土曜日なのに
他の店は満席状態だったのに、この店だけが
空いているはずだ。
もう、2度と行かない。
外のテラス席でたった1人で食事をする客に
消毒とマスクを強要する店だ。
馬鹿馬鹿しい。
写真を見てもお分かりかと思うが
私の周囲には人はいない。
しかも、この日の時点で
東京1,400万都民のうちの感染者とされる人は
たったの数十人。
石を投げても当たらないというか
出会う方がレアだ。
感染者とは奇跡が起きないかぎり出会わない。
なのに
1人で食事を楽しもうとしている
普通のごくごく普通の女性に対して
マスク消毒を強要する店ってなに?
客を不愉快にさせる店ってなに?
頭、おかしい。
これまでは、商売の邪魔をしてはいけないと思って
ダメな店の店名を公表するのは控えていたけれど
こんな屈辱的な扱いを受けたのだから
遠慮なく公表するね。
ペッシェドーロ ハレザ池袋店は
1人客がテラス席で食事をする際にも
尾身食いしろ、と強要する店です。
パスタは塩っ辛くて食事になりません。
行かない方がよろしいです。
とにかく
驚いちゃったよ。
テラス席に座ってマスクを差し出されるなんで
前代未聞。
あたま、おかしくないですか?
でねえ
食後に立ち上がって
他の店舗のテラス席の前を通ったわけさ。
なんとまあ
ほとんど満席のテラス席で
ほとんどの客が
マスクして喋っていやがんだぜ。
1,400万東京都民の感染者は何人いるの?
っていうか
外でマスクいりますか?
っていうか
そもそも、日本人全員がマスクする必要ありますか?
もう、日本人はダメだね、本当にダメだね。
別の世界に行きたいよ。









