馬鹿じゃねえか、は夫が吐いた言葉です。

 

普段は温厚な夫が思わず吐いた言葉です。

 

いつもは私が口にする「馬鹿ばかり」と言う言葉を

 

黙って聞いている夫が吐いた言葉です。

 

 

 

 

さて、紅葉見物の旅の2日目は

 

裏磐梯グランデコ東急ホテルの宿泊者は

 

全員が無料で乗れるという

 

裏磐梯ロープウェイに乗った。

 

 

 

 

 

 

この日は紅葉ゴンドラの最終日。

 

 

 

 

 

 

最終日とあって

 

山は黄金色を通り越して真っちゃっちゃ。

 

 

 

 

まあ、それはどうでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

表題の夫の問題発言は

 

上の2枚の写真の撮影場所の

 

ゴンドラ山頂駅付近の展望台を下りてすぐに吐き出された。

 

狭い展望台には私たちの他に

 

私たちと同年代のご夫婦がいた。

 

ご主人が盛んに奥様の写真を撮っていた。

 

私はご夫婦の邪魔にならないように、写真を撮り終えるとすぐに

 

展望台から下りた。

 

夫は私の後から下りて来て、

 

辺りの写真を撮っている私に向かって

 

「あの奥さん、写真を撮られる時くらい

 マスクを外したらどうなんだ」

 

と言った。

 

私が「面倒なんだよ」と言うとさらに夫は

 

「ロープウェイだって2人きりで乗っているじゃない。

 こんな山の上のどこが密なんだ?

 だれも周りにいないじゃない。

 何で外さないんだ? 馬鹿じゃねえか」

 

と言い放った。

 

「馬鹿なんだよ。いつも私が言っているじゃない」

 

私の言葉をいつもなら言い返す夫が

 

この私の言葉には珍しく言い返さずに一言だけ言った。

 

「馬鹿ばっかりだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランデコ東急のゲレンデには罪はないけど

 

紅葉も見頃を過ぎて

 

売店にだって人はいないし

 

ロープウェイの乗客はホテルの宿泊客ばかりで

 

山頂駅付近にいたのはほんの数組だけ。

 

換気数万%抜群の環境でマスク着けっぱなしの日本人

 

私たち夫婦以外全員だもの

 

馬鹿

 

って言ってもいいよね?

 

 

 

あーやだやだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

裏磐梯ロープウェイを下りてからは

 

安達太良山に向かった。

 

 

 

ここでもロープウエイに乗る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見頃を過ぎているけれど十分きれい。

 

 

 

でも、ここでも皆さんマスク着けてますよ。

 

ほんと、馬鹿ばっかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗だったけどね

 

道ゆく人すれ違う人かたこと交わした人

 

みんな私の素顔なんか気にしないで話してくれたけど

 

(要は怖がられてはいない)

 

感染者はいないし

 

こんな山の上でもマスクを外せないのならもう

 

一生マスクしていなさい。

 

 

 

ちなみに私は昨年の10月だったかな?

 

とあるブロガーさんが

 

今、マスクを外せない人は今後外せなくなるよ

 

と書いていたので

 

マスクを外すことに決めた。

 

おかげで毎日自然呼吸ができます。

 

これに勝ることはないと思っています。

 

私は、このブロガーさんに感謝しております。