いろいろ後追いです。

 

なかなか現在に追いつけなくて雑です。

 

 

 

伊勢志摩&鳥羽に夫の国産17年目のボロ車で

 

行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は鳥羽の海(伊勢湾)に浮かぶ

 

答志島に行ってみました。

 

 

 

鳥羽港からフェリーに乗って1つの島巡りができる

 

割引チケットが売っていたのだけれど

 

この日は帰宅日とあって

 

しかも夫さんが釣りをしたい、と言い出したので

 

答志島にだけ行くことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、3日目の朝のお部屋のテラスから見た日の出。

 

望遠75mmで撮影。

 

残念ながら水平線に掛かった雲は晴れませんでした。

 

前日の日の出はやはり奇跡だったかな。

 

 

 

 

 

 

望遠150mmで撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneではこれが限界。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん朝風呂にもはいりましたよぉ。

 

これで宿泊費1泊おひとりさま2食付き15,200円は

 

やっぱり破格。

 

 

 

 

 

 

2日続きの和定食の朝食だったけれど

 

連泊の私たち夫婦だけは前日とは別メニューだった。

 

もちろんアクリル板のないテーブルで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥羽の朝。

 

見晴らし最高。

 

写真の真ん中の洋館は売り出し中です。

 

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸し物のお肉はやはり豚。

 

破格のお値段だものね文句は言うまい。

 

とても柔らかくて美味しゅうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、朝食後は鳥羽・佐田港へ。

 

この竜宮船はイルカ島へのクルーズかな?

 

イルカ島上陸後、イルカと遊ぶがセットになっていて

 

1,950円だったかな?

 

とてもお安い。

 

私はこちらの船に乗りたかったんだけれど

 

言い出す前に夫さんが釣りを決めてしまったの、泣。

 

 

 

 

 

さて、4島行きのフェリーに乗船。

 

テラス好きな私としては

 

船はやっぱ、デッキじゃなくっちゃ。

 

 

 

 

 

 

乗船にはマスク着用を求められたので

 

この札をぶら下げて乗船口通過。

 

まったくね

 

私は健康なのに、いつまでこんなことをやらされるやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の初めでも

 

半袖でも暑いくらいに夏が残っていたから

 

最高のクルーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリーは答志島の和具という港に寄ってから

 

私たちの下船港、答志に着きます。

 

 

 

 

 

 

港に着いてからは

 

釣竿の予約をしていた旅館(写真右上)「美さき」に行って

 

釣竿と餌を受け取りました。

 

 

 

 

 

こんな具合の簡単な釣竿と

 

釣り餌の冷凍海老がパックに2つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に釣り上げたのはもちろん私。

 

成果は夫が3匹

 

私が5匹 笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りの後は島のおばちゃんに教えていただいた

 

「ロンク食堂」でお昼ご飯。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島の細い路地の中にある

 

おばちゃんとおじちゃんが経営している素朴な食堂。

 

もちろん、おばちゃんもおじちゃんも素顔。

 

って言うか

 

島の人はマスクはしていませんでした。

 

すれ違う人のほとんどが素顔。

 

だから、素顔の私たちにもとても親切でした。

 

 

お刺身定食はとても美味しかったし

 

この雑然とした昭和のお店の感じは楽しかった。

 

 

 

 

でも

 

大きな声では言えないけれど

 

夫って

 

雑然としたいかにも衛生的じゃない店は苦手なのね。

 

私は路地裏でもガード下でも

 

東南アジアの屋台でもぜんぜん平気なんだけれど

 

(むしろその方が楽しい)

 

夫は苦手が顔に出てしまって

 

でも全部残さずに食べていた。

 

 

お料理

 

素朴で美味しかった。

 

これ以上の贅沢はないなあ、って。

 

だって、お店の人も客も素顔なんだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りのフェリーは小さな船体だったから

 

デッキに椅子がなくて

 

デッキに出ていたのも私たちだけ。

 

 

 

夫が隅を占領したから

 

私が反対側の隅を占領したわ。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の島はホテルのテラスの正面にあった菅島。

 

採石場のある側とは別の角度。

 

上陸してみたかったな。

 

もう、伊勢志摩には行くことはないんだろうなあ。

 

なんたって、もう歳なんだもの。

 

 

 

 

 

 

 

鳥羽の海は伊勢湾なんだけれど

 

英虞湾と違って

 

小島に囲まれているわけじゃないから

 

ほぼ外海なのね。

 

 

 



 

 

 

けっこう、フェリーは揺れました。

 

なのでみんな船室にいたかな。

 

私は単純に揺れを楽しんでた。

 

 

 

 

鳥羽の佐田港へ着いたら、乗船待ちの長い列が出来ていて

 

みんな、マスクをしていたの。

 

素顔の島から帰って来たから、なんだか

 

浦島太郎の気分になった。

 

 

夫も同じことを言っていたわ。

 

 

老人人口が多くて

 

しかも観光客もそこそこに多い島が

 

素顔でもなんの問題もないのにね。