先月中旬に息子が40.5度の発熱から肺炎を起こしました。
原因は分かりません。
医療機関も保健所も当の本人も
発熱と肺炎の原因は新型コロナ感染症である、と断定していますが
私は半信半疑です。
と、いうのも
コロナが新型インフルエンザ等感染症指定の疾病であるために
発熱の症状があれば
受診できる医療機関が限られます。
さらに、発熱していれば、真っ先にPCR検査を受けさせられます。
発熱疾患は他にもあるというのに
PCR検査以外の検査、例えばインフルエンザの検査や
血液検査や尿検査、心電図、レントゲン等
一切してはもらえません。
PCR検査のみです。
PCR検査だけで、発熱の原因が特定されてしまうのです。
しかも、PCR検査で陽性と判定されてしまえば
なんの診療も診察も投薬すら受けられず自宅療養の名の下に放置されます。
40.5度の発熱患者がPCR陽性でコロナ感染、とされたら
治療基準に達するまでは自宅放置です。
風邪薬、解熱剤すら処方してもらえないのです。
現在、医療機関ではインフルエンザの検査はするな、と
厚労省からの通達に従って検査はしません。
長男の発熱や肺炎が他の感染症が原因で起こったとしても
患者側ではどうしようもないのです。
一旦、コロナ感染者と判定されてしまえば
一定の基準に達するまで医者の診療は受けられません。
どんなに苦しくても救急車には乗せてもらえません。
PCR検査を受けた以外の病院では診察してもらえません。
電話をすればたらい回し。
新型インフルエンザ等感染症指定にされてしまったために
熱のある者
呼吸が苦しい者が
自宅に放置され死んで行きます。
これが今の
文明国家である日本で起こっていることです。
息子が何が原因で肺炎になったのか。
コロナ感染だったかもしれません。
インフルエンザだったのかもしれません。
でも現状では全てがコロナ感染症とされてしまいます。
PCR検査は正確ですか?
他の検査もして他の検査では陰性だったとしたときに
PCRが正確なのだ、と言えるのじゃないでしょうか。
私はそう思います。
だたの風邪もPCR検査で陽性と判定されてしまえば
ただの風邪だったのに自宅で放置され
下手をすると死にます。
コロナの被害は
コロナ感染症が怖い病気だからでは決してなく
初期症状の時に
有効な治療を受けられないことにあると思います。
風邪だって
引きはじめが肝心、と言うじゃないですか。
息子は肺炎になりましたが
たとえそれがコロナ感染に起因するものであったとしても
私はコロナは怖い病気ではない、と感じます。
指定感染症から外し
どの病院でも自由に診ていただければ
普通の風邪です。
診ていただけないから、重症化して怖い病気になるんです。
現在息子は仕事に復帰しています。
医者や保健所の対応がどんなに杜撰なものだったかを
次回から少しずつ書いていこうと思います。