昨日は1日中、このことが頭から離れませんでした。
タイトルにあるように、
ネタとして我が子にワクチンを打たせたのではない、
とは、私は思います。
世間の流れだから、と深く考えず調べも勉強もしないで
打たせてしまったのでしょう。
感染が不安だから?
我が子が感染源になってしまうのが嫌だから?
親心から?
そもそも、我が子が感染源になってしまうのが嫌なのは
親のエゴです。
そして、
どんな理由があろうとも、ネタとして使っているのは事実です。
しかも副反応の様子を面白おかしくネタにしているんです。
深く考えないことが勉強不足なことが
子どもたちの未来を奪ってしまうかもしれないのに
ブログのPV数を稼ぐことの方が大事です。
だから、リブログ先の方と同じように
この親のブログはとてもリブログする気にはなれませんでした。
私はブログを始めた十数年前からずっと
病気を題材にしてPVを稼ぐブログは好きになれません。
誤解していただきたくないのは
闘病ブログ看病ブログが嫌いではないのです。
ひっそりと闘病や看病の様子を書かれている方
誰かの参考に、と詳細に記録してくださっている方には
敬意を称したいと思っています。
生きる姿勢、病気に向き合う姿勢
教わることも多いです。
私が嫌なのは
人の興味や同情を誘ってPVを稼ぐことが目的となってしまって
いることなのです。
どこが違うのかは読めば分かります。
病気に向き合う姿勢は読めば分かります。
闘病看病と引き合いにして
自分自身が注目を浴びたい、という気持ちは文章に表れます。
それを踏まえた上ですが
闘病看病ブログで注目を浴びたい人たちよりもさらに
この母親の愚かさは際立っています。
これだけ副反応が叫ばれているワクチンです。
子どもの感染例は少ないし
子どもの死亡例はまったくない、感染病です。
子どもには打つ必要のないワクチンです。
もしもまんがいち罹っても数日で治る感染病です。
でも、ワクチンは
接種したら死んでしまうかもしれないんです。
どちらもまんがいち、なんです。
この母親は
世間体と間違った正義感から、
まんがいちの危険に子どもたちを晒しました。
命を奪われる危険に子どもたちを差し出しました。
その上でブログのネタにしてPV稼ぎ。
読んで泣けました。
母親を信じているだろう子どもたちに泣けました。
胸が張り裂けそうでした。
子どもと、これから子どもを産む可能性のある女性と
その伴侶になる可能性のある男性と
妊婦さんだけには
誰がなんと言おうと
世間からつまはじきにされようとも
絶対に打ってはいけない。
お願いだから、もっと慎重になって。
そう伝えたいけれど
コメント欄は、
参考になります、といったコメントだらけ。
馬鹿か、おまえら。
どうしてこんな世の中になってしまったんだろう。