北海道の旅の投稿は後追いにつき
 
いろいろズレています。
 
ご容赦ください。
 
 
さて、
 
今回、札幌へはJALの特典航空券で行ったため
 
この旅のコンセプト「出来るだけ出費を抑える」にのっとり
 
登別地獄谷観光の後は登別を離れた。
 
だって、登別の旅館はどこも高いんだもの。
 
登別温泉はザ・温泉なお湯が沸くから温泉に入らないのは
 
惜しい気もしたんだけれどね
 
日帰り入浴だけでもしようかな、とも思ったんだけれど
 
疲れてその気力なし。
 
宿泊先には、チェックインが何時になるか分からないから
 
夕食じゃなくて夜食を頼んでいたことを軽く後悔しながらも
 
夕食を食べるお店を探した。
 
けれども、登別の市街ではまったく開いている飲食店が見つからず
 
結局はコンビニでサーモンの握りだけを買って宿泊先に向かった。
 
コロナ騒ぎのせいなのか
 
登別全体の問題なのか、旅館街にも開いている飲食店が
 
見つからないのには泣けた。
 
 
 
 
 
宿は古い小さな一応はホテル?
 
マスクをしていなくても特に注意は受けない。
 
チェックインを済ませて夜食を受け取り
 
部屋に入ってすぐに温泉につかった。
 

登別の隣に位置する虎杖浜温泉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こじんまりとした露天風呂からは海が見える。

 

(写真はお借りしました)

 

登別のように白濁したお湯ではないけれど

 

加温加水なしの100%源泉掛け流しの自然温泉だ。

 

 

 

 

 

 
 
入浴後は夜食の白老牛のハンバーガーを食べる。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
食べかけで申し訳ないが、めちゃウマ。
 
 
 
 
 
 
 
image
 
 
ファミマで買った握り寿司。
 
 
 
 
 
 
 
ウエルカムのお菓子と缶チューハイを
 
昼食抜きで歩き回った胃袋に一気に流し込んだ。
 
 
 
 
食事後すぐに意識を失い
 
気づいたら真夜中で
 
でも、お風呂に入りたくて深夜の露天風呂に入ったけれど
 
何も見えない暗闇が怖くて
 
5分程度しか気持ちが持たなかった。
 
 

 

 

 

 

 

翌日は曇り空。
 
部屋はお任せ、のお安いプランだったけれど
 
宿泊者があまりいないのか
 
海側の部屋にしていただけた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝風呂に入った後は朝食。
 
緑色の器に入っているのは白老牛のカレー。
 
朝からカレー? と思ったけれど
 
これがとても美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ごく普通の朝食。
 
建物は古いけれど悪くないと思った。
 
夜食と朝食とで、私がこのお宿に支払ったのは
 
6,200円。
 
 
旅のコンセプトに見合ったお値段かと思う。
 
 
 
 
 
 
image
 

 

 

 

 

ホテル棟の前は小さなゴルフ場になっていて

 

その向こうは海。

 

 

 

 

ひとり旅の私を

 

放っぽいといてくれたから居心地よかった。