誰かが誰かの批判をしていたとして
その批判を批判する人は
結局は、その人自身も批判者なのだということを
忘れてしまうらしい。
人の道徳心のなさを批判している人の道徳心って
ご自分が批判者に堕ちてしまったことに気づいていない程度の
道徳心だから
それを信用しては、ダメよ。
個人が個人を批判している場面に遭遇したら
我関せず、が一番だと思います。
少しでも口を挟めば、今度はあなたが批判者ですから。
もちろん、公人への批判はこれには含まれませんが。
さて
先週末に夫の前妻の墓参りに出かけた。
墓は横浜にあるので
お盆の時期の首都高乗り入れ規制と料金上乗せを案じた夫が
早めに行こう、と言い出したからなのだけれど
規制があるのは8月9日までなんだ。
夫、いつもの思い込み。
よく調べないで言いだすんだ、この人はいつも。
良い妻なら、間違いを正さないで
はいはい
と従うのだろうなあ。
はいはい
と従っていれば機嫌がいいのだから
はいはい
と従うようにした方が得なんですか?
でもそれ
間違いを飲み込むわけで精神衛生上よろしくないのじゃない?
わたし
映画でもドラマでも主人公が誤解されたり
騙されて窮地に陥るのは好きじゃないから見ない。
わたしたぶん
人生で一番イヤなことは誤解。
間違いは間違い、イヤはイヤ。
だから、このコロナ騒ぎでもマスクできない。
ぷ。
私のような性格は少ないのだそうです。
みんな流されて生きてください。
前妻のお墓は山の中腹にあって
前妻は夫の両親と独身だった長姉と一緒に眠っている。
私も死んだらここに入れられるのかしら。
この性格な私は皆さんと仲良くできるのかな。
ぷ。
墓参りが終わって
夫が近くの駅ビルの南国酒家でお昼を食べたい
と言うから付いて行ったら
駅ビルには南国酒家はなかった。
夫、いつもの思い込み。
でもそれを責めても仕方ないから
レストラン街で食べた。
お店選び。
メニューはどうでも良かった。
肝心なのはビニールカーテンや衝立がないこと。
このお店にはビニールカーテンも衝立もなかった。








