古墳めぐり。
 
 
 
 
思えば去年の春の緊急事態宣言中は
 
コロナの煽りをまともに受けてまともに怖がっていて
 
でも
 
出かけたい気持ちは抑えられなかったから
 
禁断の県またぎで
 
人のいない古墳やダム見学ばかりをしていたんだったっけ。
 
 
 
あの頃
 
真面目に怖がっていても
 
でも
 
緊急事態宣言が明けたらこの騒ぎが収まると思っていて
 
私は秋には海外旅行に行けるのだろうと
 
信じていた。
 
 
 
実際、緊急事態宣言が明けるころには陽性者の数はゼロに近くなっていたし
 
でも、それからPCR検査に予算が着いて
 
検査数がどんどん増えていって結局は騒ぎは収まるどころか
 
逆に酷くなった。
 
 
 
感染者とされる陽性者がどんどん増えていっても
 
あの緊急事態宣言時のように街は静まり返らないから
 
これはなにか変だ、と気づくよね。
 
 
 
 
普通の感覚をしていたら、変なことに気づくはずなんだ。
 
 
 
 
私が気づいたのは、なんでだったんだろう?
 
 
 
 
たぶん
 
出かけるのが好きだから?
 
 
 
家から出ているから、様々な矛盾に気づけたと思うんだ。
 
 
 
 
 
さて
 
甘楽町にも古墳があることに
 
道の駅でピザを食べている最中に気づいたから
 
とりあえず、近い2墓に行ってみた。
 
 

 

 

 

見た目、ただのほったらかしの山。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
石垣は後世というか昭和に積まれたもののような気がした。
 
 
森から見上げるとなんとなく前方後円の形がわかるし
 
外郭の後もなんとなく感じられるんだが
 
ヤブ蚊に容赦無く襲われたので早々に退散。
 
 
 
 

 

 
 
 
神社正面の大鳥居(写真撮り忘れ)の前にあった
 
瓦屋さんの工場の屋根の方が印象に残った。
 
 
 
 
 
2墓めはこちら。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
こちらは
 
公園として整備されていて全体の形が
 
はっきり分かる。
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
登れそうだったけれど
 
ヤブ蚊襲来が怖くて登らなかったわ。
 
 
 
 
笹森古墳は発掘調査済み
 
出土品は前々前投稿あたりで載っけた
 
郷土資料館に展示公開中。
 
 
 
 
 
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郷土資料館は上の写真。
 
 
 
 
この発掘品を私も夫も華麗にスルー。
 
どれだったー?
 
 
 
 
天王塚古墳は未調査らしい。
 
 
 
 
ちなみに私は
 
発掘品とか歴史的なことには興味はありませぬ。
 
 
 
古いもの
 
土を盛った形
 
 
 
 
そういったものに理由なく惹かれるだけ。
 
 
 
 
 
甘楽町の2基は石室が見つかっていないのかな。
 
古墳はやはり石室が開口していると萌える。
 
大きな天井石をどうやって積んだ? と想像するのが楽しいから。