オフ会を重ねて感じること。
20代〜30代前半の若い男性参加者に
線の細い子が多い、ということ。
簡単に言えば
アニメオタクな外見と、
もしや、引き込もりを体験したかもしれないと思わせる
内気さと寡黙。
格好はお洒落とは言いがたく
きっと、恋人はいないかな?
とにかくイケていないの。
でも、優しいの穏やかなの
とても繊細なの。
だから、気づくのだと思う。
そういう子は外見や年齢や職業で、
人のことを選別区別しないから
ましてや、人を押しのけてまでして生きていこうとは思っていないから
きっと、生き辛いだろうな。
もっとも
オフ会参加者の大人たち全てに
はみ出し感が臭う。
私もそうだし。
そつなく生きている感の臭う人とか
イケてるお兄さんとかお姉さんとかは、オフ会に来ないんだ。
もちろん意識高い系もね。
繊細すぎてはみ出した者たちは
この社会では生き辛いけれど
もしかして、この社会に馴染んでいる人たちが鼻で笑う
陰謀論が正解だったとしたら、
ワクチンで人口削減を狙っているのだとしたのなら、
生き辛さは最強の鎧だったかもしれないね。
だって
繊細ってことは野生の勘を身につけている、ということだから。
人間界では余計なものが、役に立つ。
最後に生き残るのは私たちだ。
なんちゃって。
与太話です。
写真は新宿駅東口の3Dビジョンの三毛にゃんこ。
肉眼では綺麗に立体的に見えたのだけれど
iPhoneで撮ったらモアレが出て綺麗に写らなかった。
写真って難しいねえ。
もしかしたら、動画で撮ればよかったかな。
なので、YouTubeから拝借しましたにゃんこ。
目の錯覚を利用しているんだけれど
飛び出して見えてとても不思議。
みんな携帯片手に出現を待ち構えていた。
こんなの目当てに
街角に大勢の人が立っている。
平和そのものだよね。
だから、恐怖に気づかないのかもね。
野生の勘を失ったことにもね。


