オフ会の21回目と22回目があった、この週末に
たいへんな子どもを2人、見てしまった。
(ちなみにオフ会3連チャンでした。体力限界だわ)
おいおい、あんたたち
テレビの煽る恐怖に騙されて怯えている場合じゃ
ないってば。
恐怖に打ち勝ってマスク外して戦わないと、
この国の子どもたちの未来はそうとうヤバイよ。
写真は昨日(土曜日)の21回目のオフ会(ウォーク)で利用した
吉祥寺のベトナム料理店。
お料理の名前は忘れたけれど
パリパリに焼けた皮にモヤシとエビと豚肉が挟まった
ベトナム風お好み焼きとマンゴービールが美味。
上2枚は他の人が頼んだお料理。
吉祥寺は学生時代と新婚時代(最初の結婚のね)に
過ごした街だから懐かしかった。
さて
ヤバイ子どもその1。
吉祥寺の駅のホームで、オフ会参加者の女性と2人で
電車待ちの列に並んだ。
マスク姿のパパに連れられて、私たちの前に立っていた
4歳くらいの女の子がマスクをしていた。
小さな子どものマスク姿が痛々しかった。
女の子は、私たちに気づくと
私たちの顔をしげしげと見つめた。
そして、パパの洋服を引っ張って
パパの顔を自分の顔に近づけて
パパに告げ口をした。
「ねえ、あの人たちマスクしていないよ」
ねえ、マスクしなくていいの?」
一瞬、その子どもを蹴飛ばしてやりたくなったけれど
まさか子どもを蹴飛ばすわけにはいかない。
「ねえ、向こうにいかない?」
オフ会仲間に事情を話す前に、彼女を連れて
列から離れたけれど
けっこう、衝撃な出来事だった。
小さな女の子には
マスクをしていない大人が珍しかったんだよね?
珍しいくらいに、素顔の大人を見たことがないんだよね?
人間って
マスク姿が標準だ、とそう思っているんだよね?
普通じゃないことが普通だと思っているんだよね?
素顔の私たちが普通なのに
普通を異常と思っているんだよね?
わずか4歳くらいのチビちゃんが。
これ、
そうとうヤバイと思うんだよね。
幼い子どもに、この社会はマスクをしているのが当たり前で
マスクをしていないことが悪なんだと
刷り込んでしまったんだよ。
それ、大人の責任だと思わないの?
私は思うよ。
親の責任でマスク社会の罪だって。
この子どもたちがそのまま大人になったことを
想像してごらんよ。
恐ろしいことだよ。
なんでマスク民は恐ろしい、と思わないんだろう?
さて
以下は、今日(日曜日)の通算22回目のオフ会。
コロナ懐疑派の聖地みたいな位置付けの
例のキックバックカフェに誘われて行ったのだけれど
主催者さんが、なんと、予約をしていなかったため
入店できなかった。
だから、すごすごと諦めて
仙川のロイヤルホストに入ったわ。
まあ、それもよし。
たまにはファミレスでもいいかもね。
ちなみにロイヤルホストはマスク&消毒の強要は
なかったわ。
大嫌いな衝立はテーブルの脇。
固定式だが仕方がない。
着席後にクリアファイルに挟んだ
感染対策マナーを渡されるも
目も通さず、裏返して脇に退かす。
ドリンクバーもマスク非着用でも文句は言われないから
コロナ懐疑派のみんな
ロイヤルホストは使えるよ。
さてさて
ヤバイ子どもその2。
オフ会終了後、参加者のメグちゃんを
東京駅まで見送りに行って
二人で下りエスカレーターに乗っていたら
上りエスカレーターに乗っていた小学2年生くらいの男の子が
なんとまあ
マスクにフェイスシールドをしていた。
その姿が衝撃で衝撃で衝撃で。
だって
小さな子どものマスク姿だって、可哀想に思っているんだよ。
胸が痛むんだ。
なのに
マスクにフェイスシールドだよ?
子どもだよ?
初めて見たわ。
親は何を考えているんだろう、って。
その男の子は
母親と祖母らしき女性と一緒だったけれど
その2女性はマスクだけで
フェイスシールドはしていないの。
子どもだけにマスクとフェイスシールドをさせているの。
で、例によって
男の子は素顔の大人が珍しいのだろうね。
私とメグちゃんの顔をしげしげと見るの。
メグちゃんは顔をそらしたけれど
私は男の子に笑いかけてやった。
男の子と目があったし
男の子の母親と祖母とも目があった。
きっと
エスカレーターを降りてから
彼らは3人で
私たちの素顔のことを話題にするのだろうなあ。
なんと話すんだろう?
マスクとフェイスシールドを付けさせられた子どもが
まともな大人に育つとは私には思えないよ。
どんな大人になるんだろう?
素顔の人間の顔が珍しい子どもたち。
素顔の人間が「悪」だと刷り込まれた子どもたち。
手遅れになる前に
もう
怖がるの止めたほうがいいんじゃないの?










