人の気配のない場所でさえもマスクをしている人は
 
もうそれ、心の病気だと思う。
 
 
でも、心療内科に行けば
 
ますます病は重くなるから、病を治すためには
 
テレビを消しな。
 
 
治るから。
 
 
 
都会では一部の強烈なキャラが存在する店舗施設以外では
 
まずは、マスク警察は出ません。
 
私は昨秋からマスクを着用ぜずに暮らしていますが
 
数回、注意を受けた程度です。
 
10回はあるかな 笑
 
 
 
注意には慣れます。
 
クソが
 
と思えばいいだけです。
 
 

 
それでも根性が出ない人は
 
せめて、屋外で
 
それですら根性のない人は
 
せめて、
 
人の気配のないところだけでもマスクを外してみませんか?
 
 
 
 
開放感であなたの心が溢れることを私がお約束いたします。
 
 
なんちゃって。
 
 
 
 
 
病んでいるよなあ、みんな。
 
ここ読んで共感してくれるみんなは
 
正気を保ち続けましょう。
 
 
 
 
 
 
 
さて
 
那須ドライブの続き。
 
 
 
那須フラワーワールドを出てからは
 
那須ロープウェイにでも乗って
 
那須岳の雄大な景色を眺めようと思ったけれど
 
ゴンドラの乗車券が高いから止めた。
 
 
那須岳は過去に4度も登っているから
 
夫は未体験だけれど、今回のドライブでは
 
夫はオマケだからね。
 
 
 
 
 
今回は乗らなかったけれど
 
このロープウエイはオススメ。
 
 
なんと言っても到着駅からの景色がすごいの。
 
高い木は一本も生えていないから360度の完璧な視界。
 
駅から火口まで軽い登山も味わえる。
 
私も登ったことあるから、体力ない人でも登れるかな。
 
 
 
 
 
那須ロープウェイ以外で行きたいところも特にはなかったから
 
ワールド近くのスキー場に行ってみた。
 
 
 
 
 
 
 
 
マウントジーンズ那須&那須ゴンドラ。
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
生憎、春季営業は訪れた日の前週でおしまい。
 
メンテナンスの従業員しかいなかった。
 
 
 
 
ここでも、私の下調べがなかったことに
 
夫が不満を漏らす。
 
 
 
だからっ!
 
ゴンドラに乗りたいわけじゃなくて
 
ドライブと犬たちの散歩と
 
景色を眺めるだけでいいんだってば。
 
 
 
何度言ったら伝わるのだろう。
 
 
 
ドライブの目的地に
 
美味しい食べ物、目を引くものを売っているお店
 
ワクワクする体験
 
そんなものを求めないでも楽しいことを
 
なぜ理解しない?
 
というか
 
なぜ、特別なもの&ことがなければ楽しめないのだろうね。
 
 

 

 
 
私は景色と緑を求めてやってきているだけで
 
あちこち動き回るために来ているのじゃないのだけれど。
 
 
 
 
 
ちなみに夫は
 
私のように南国リゾートのビーチで
 
一日中寝そべっていることには耐えられないらしい。
 
 
 
海外に行けるようになったら
 
私はまず、南の島に行こう。
 
朝から晩までカクテル飲んでビーチで寝転がるんだ、最高!
 
 
 
 
 
 
 
目的地に何かワクワクするものがないと
 
気が治らない夫のために、もみじ谷大吊橋に行った。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
それなりに怖いです。
 
 
 
 
 
もみじ谷大吊橋は
 
もう、20年近く前になるかな。
 
目の見えなくなった友人が、那須塩原にある
 
職業訓練センターに入所していて、
 
その友人を連れて渡ったっけ。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 
「マムシに注意」の看板を見てしまい
 
散歩ができない。
 
 
 
コンクリの道しか歩けない夫を見晴台に置いて
 
写真を撮った。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
私は海外へも、ほほ無計画で
 
ツアーにも参加をしないで
 
1人でポーンと行ってしまっても
 
何も怖いことは起こらず、こうして元気でいるけれど
 
マムシの看板が怖くて
 
歩けなくなる人生もあるんだよね。
 
 
 
 
ふっ
 
人それぞれ。
 
 
 
 
 
 
しかし
 
橋が怖くて「怖い怖い」を連発する私に
 
「何がこんなもの怖いの?」と言う夫。
 
 
 
怖いものはやはり、人それぞれ。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
橋の手前の道の駅ではレストランも軽食も
 
みんなお休みだったから
 
仕方がないからレストランのテラスをお借りして
 
缶コーヒーとお土産品のチーズケーキを買って食べた。
 
 
 
 
店内に入った時に
 
レジの女性にマスク着用を求められる。
 
 
 
客はわたし1人。
 
 
 
 
いいかー!?
 
見渡す限り、わたし1人だぞ。
 
 
 
マスクが出来ないマークの入った名札ケースを無言で見せると
 
「じゃあ、しなくていいですから喋らないでください」
 
と。
 
だから、わたしは喋っていない。
 
ひとことも喋っていない。
 
客はわたしひとり。
 
夫はテラス。
 
わたしがどうやって喋ると言うのか。
 
 
 
 
店はここしかないから
 
仕方がないから買ったけれど
 
みんな病んでいる。
 
病んでいることに気づいていない。
 
 
理屈で説明してみろよ、どうしてマスクをしなければならない?
 
 
 
人のいない場所で
 
喋っていない人間が。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
で、腹を立てたまま
 
恒例の日帰り温泉に行った。
 
 
 
入り口に、マスクを着用していない人は
 
入館お断りの張り紙があった。
 
 
 
 
負けたよ、あたしゃ。
 
 
 
どーしても温泉入りたかったんだ。
 
そんな時の場合に持っているマスクをしたさ。
 
 
どうせ脱衣所で外すマスクを着けて何の意味がある?
 
 
 
だから、みんな病んでいる。
 
病んでいることに気づいたらいい。
 
 
 
日帰り温泉のお風呂はとても気持ちよくて
 
清潔で料金も良心的なったけれど
 
マスク着用必至なクソ温泉だから
 
リンクは貼らない。
 
 
宣伝なんぞ、してやるものか。