マスクしないのを自慢して優越感に浸り、
 
マスクをしていなくても、周りは私に優しいアピールをしている
 
あなたが何処の人だろうと、痛過ぎて
 
あなたと関わったり出会ったしまった人が不憫でならない。
 
 
 
 
というような言葉をいただいてしまった。
 
 
 
 
は?
 
何を言いたいのか、さっぱり意味が分からない。
 
 
 
 
マスクしないのが自慢で優越感? 
 
どこにそんな発想が?
 
もしも私の発言に優越感が見えるのなら
 
では、
 
あなたは「マスクをすることに劣等感がある」ということですね?
 
おかしいと思いませんか?
 
あなたが信じているマスクに
 
劣等感を感じる必要などないじゃないですか。
 
信じているのなら、堂々とマスクをしていればいいんじゃないでしょうか。
 
劣等感があるというのは
 
外したいけれど「怖い」あるいは「勇気がない」
 
等の理由で外せない、ということと捉えてよろしいですか?
 
 
 
もしも、そうなら私に対しての発言は単なる僻み。
 
 
 
私の行動は一種のレジスタンスです。
 
レジスタンスだから、のアピールです。
 
間違った権力に従うことを私は良し、としないだけ。 
 
それを「優越感」だなんて、なんと貧しい解釈なんだろう。
 
 
 
こんな考えの人が多すぎて、
 
日本全体をダメにしていることに気づいて欲しいけど、
 
マスク民が皆、ノーマスクの人たちをそのように思っているのなら
 
日本はもう手遅れ。
 
手当の仕様がないじゃありませんか。
 
 
 
 
さて
 
北鎌倉紫陽花寺見物の後に
 
夫が連れて行ってくれたレストランは
 
『アマルフィ イデセーラ』。
 
 
 
 
七里ガ浜には系列店のアマルフィが3軒あるから
 
お間違いなく。
 
 
 
 
 
 
 
 
アマルフィ イデセーラはちょっとした崖の上にある。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
踏切のない線路を渡って階段を上る。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
年寄りにはかなりキツイ坂道と階段を上る。
 
(写真は下りで撮ったもの)
 
 
 
 

 

 
 
 
頑張って上った人にだけ
 
イタリア風の入り口が見えてくる。
 
 
 
 
リストランテ・アマルフィ イデセーラは
 
かなり古いレストランだ。
 
夫が若い頃に夫の母や姉と来ていたらしい。
 
夫は横浜生まれの横浜育ち
 
最初の結婚は遅く、38歳でだったかな、
 
だから30歳代後半の夫がこのお店に何度か来ていた。
 
 
 
その姿を想像するのも楽しい。
 
 
 
古いお店で
 
改装もなされていないのか
 
そんなにきれいとは言えないお店なのだけれど
 
なにせ、立地が立地だけに大人気。
 
平日のランチなのにテラスは満席。
 
私たちは40分ほど外のベンチで待ってやっと案内された。
 
 
 
 

 

 
 
座れたのは海側の席。
 
 
実は海に面していない席に案内されたら
 
希望の席が空くまで何分でも待とうと夫と話していた。
 
だから、とても運が良かった。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
店内席は誰も使用していなくて
 
皆さんがテラス席利用だ。
 
 
 
これ、当然だよね。
 
湘南の風に吹かれにここまでやって来たのだもの。
 
 
 

 

 
 
ランチは一番お安いコースを頼んだ。
 
夫が払ったため端数まで記憶していないけれど
 
2,300円台だったかと思う。
 
 
HPで確認しようと思ったらHPにはお値段が書かれていない。
 
 
 
他に2,700円台のコースと3,600円台のコースが
 
あったような記憶があるけれど
 
記憶違いだったらごめんね。
 
 
 
 
 
 
 

 

 
前菜のサラダ、フォカッチャ付き。
 
 
 
 
 
 
 
夫の頼んだ選べるピザ。
 
 
 
 

 

 
私が頼んだ選べるパスタ。
 
 
 
お料理はどても美味しい。
 
特にピザはイタリア風ルニチョーネというのかな?
 
薄いんだけれど端が膨らんでいて
 
もっちりしているんだけれど薄いから
 
何枚でも食べられる感じで美味しい。
 

 

 

 
 
ドルチェ&コーヒー。
 
 
 
 

 

 

ドルチェは基本は2種類から選べる。
 
しかし
 
あとの1つは数に限りがあったようで
 
この日は終了していた。
 
終了したのは紫陽花のケーキだったから少々残念。
 
ドルチェには追加料金550円がかかるものもあったが
 
そちらを頼んだらお安いコースを選んだ意味がなくなるので
 
夫と同じもので諦め。
 
 
 
 
ここで定番の文句をひとつ言うぞ。
 
 
 
カンツォーネの流れる
 
こんな風通しの良いテラスで
 
マスク会食している日本人はみんな馬鹿。
 
 
口を開けて食べている時点で
 
怖いウィルスは風に乗って、ほら
 
あなたのお料理に付着しているさ。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
食後は七里ガ浜で海を眺めた。
 
 
 
私たち以外はみんなマスクをしていた。
 
 
 
夏のような気候だった。
 
 
 
こんな浜辺で
 
こんな人のいない浜辺で
 
マスクを外せない奴は熱射病で死んでしまえ。