コロナ騒動を信じている人から
突っかかってこられることね。
あなたはあなたの信じる道を進んでくださいね。
私は私の信じる道を猪突猛進。
脇目を振る気も議論をする気もありません。
それから、これもイライラするんだわ。
そっちから誘ってきたくせに
こっちが「マスクしていない」って言うと
やっぱやーめた、とか言い出す人がいること。
それから
手紙やメールの結びの挨拶に
コロナが収束したらお会いしましょう、とか
マスクが外せるようになったら会いましょう、とか
書いてあることに、暴れ出したくなるくらいうんざりしているわ。
こっちは
いつでも会えるよ(ただしマスクしていない)って
伝えるんだけどね
じゃあ会おう、とはならない。
あー、イライラする。
あー、うんざりする。
私は別に病気持ちじゃないけどね。
結局、コロナ怖いを押してまでして
私には会いたくない、ってことなんだから
そりゃ、私はそんなにあなたたちにとって
重要な人間ではないんだろうけど
だったら
メールも手紙も送ってくるんじゃねえやい。
勝手に送ってきて勝手に「今はまだ」ってなんだそれ。
あなた方の寂しい自粛人生に付き合う気はないわ悪いけど。
こっち
マスクしないでおしゃべりできる仲間たちと
充実した毎日を過ごしているんで
おしゃべり相手には不足していないぜ。
せいぜい
マスク着けながらおしゃべりする相手と
相手の表情探りながら
マスク会食でも楽しみたまえ。
以下
芳が平の写真の続きを貼るね。
すぐ上の写真の右上は白根山。
噴火警戒レベル1に付き入山禁止です。
上方に草津の街が見える。
展望駐車場近くのホテル(休業中)の駐車場には
雪が残っていた。
ゆ の文字は私が書いた。
すぐに消える落書き。
この日だけの記念。
「これって氷河ですよね」
夫が阿保なことを言う。
「これはただの残雪です」
「だって、溶けない雪が集まって氷河ができるんですよね」
「この雪はじきに溶けます」
まったく夫ってば、学歴詐称をしているんじゃないか
と思うほど、頓珍漢なことを平気で言う。
「あなたみたいな人を専門馬鹿と言うんですよ」
本当は
はあ? バカじゃないの?
と言いたいところをぐっと堪えた。
登山道を降りて芳が平に行くことを諦めたから
その代わりに、帰りにまた展望駐車場に寄った。
ちょうど、雲に隠れていたお日様が顔を出した。
この景色はきっと見納め。
私にはもう、あまり長い時間は残されていないから
もっともっと違う景色を見たい。
この騒動がいつか終わったら
毎年の海外旅行も再開したい。
目指せ、50カ国!
白根山は入山禁止だったけれど
国道を挟んで反対側は規制がなかったので
万座温泉まで通じる道を少しだけ登ってみた。
森林限界地点まで車で来られるってすごいことだね。
この高さまで来ると、立木がないから
世界の広さを実感できる。
人間界がとても小さなものに感じる。
























