宮崎駿と半藤一利SWITCHインタビューを観た。 最後にお互い別れた後のインタビューが印象的で、宮さんは「長生きするいい見本ができた」と述べ、半藤さんは「日本にもまだ天才がいた」という言葉を残した。 私はまだ24で、これから先人生は長い。 ずっと天才になりたかったし、誰かに才能があると認めてほしかった。 でも、そうはならなくてもいい。 天才でなくとも、腐らずに、宮さんや半藤さんに観られても恥ずかしくない生き方をしよう。