命が生れ、炎と燃え始め、そして、燃え尽きて終わるまで


命の炎は一秒刻みみで、燃えながら灰を残し季節を廻り


やがて命の炎は、少しずつ確実に小さくなって行く


泣くたび、笑うたび、走って歩いて立ち止まるたびに


燃えて命の灰が落ちる、命は、はかなく大切なもの


気がつかないままいろんな所に灰を蒔いてきた


辛さ嬉しさの残骸を辿れば愛しさとむなしさの


思い出の影がよみがえる、


周りの人に与えた優しさに胸を熱くして


周りの人に与えた冷たさに心を痛ながら


今も燃え続けて心が揺れる。誰もが辿る命の炎


小さな事に絡み合って泣いて炎を燃やすより


大きな心を絡ませて人に優しい人生がいい







出会いの花 それは新鮮で美しく輝いて見える


愛しさに心奪われ、最大の夢と溺れながら


嘘の自分を見せることもある。


生きることの本能に誘い誘われ本能をぶつけ合い


愛し合う、乾いた心が水を求め合いながら


少しずつ分け合って出会いの表現を踊ってみせる。


互いは美しいところを求め幾つかの甘い風に


吹かれながら時が回る、恋の呪文に心奪われ


酔いしれて周りを忘れ身を焦がす。


そして夢のような季節が過ぎ、あれ程輝いていた


トキメキの風は次第にゆるやかな風に変わり


やがて止まって恋は薄れる


どこまでも出会いの花が情熱と喜びを持ち続け


言葉通りの永遠なら、人が泣いたり、悔やんだり


失恋の文字は無くなってしまだろう




人を見て人にならない、人になるのは無理


あくまで参考人、真似は合わない事が多い


己は己で己を磨け、可愛い自分にこだわって


自分を作れ、派手でも地味でも人に感化されず


ただ一人自分だけのオーラを作れ、生まれつきの石ころでも


人に蹴飛ばされない光り輝く宝石になれ、明るい明日を追いかけろ


人も食べ物も味付けしだいで甘くなるせっかく生まれた命


心の水を注ぎ込め自分だけの自分で大きく手を振って人生を楽しめ