出会いの花 それは新鮮で美しく輝いて見える
愛しさに心奪われ、最大の夢と溺れながら
嘘の自分を見せることもある。
生きることの本能に誘い誘われ本能をぶつけ合い
愛し合う、乾いた心が水を求め合いながら
少しずつ分け合って出会いの表現を踊ってみせる。
互いは美しいところを求め幾つかの甘い風に
吹かれながら時が回る、恋の呪文に心奪われ
酔いしれて周りを忘れ身を焦がす。
そして夢のような季節が過ぎ、あれ程輝いていた
トキメキの風は次第にゆるやかな風に変わり
やがて止まって恋は薄れる
どこまでも出会いの花が情熱と喜びを持ち続け
言葉通りの永遠なら、人が泣いたり、悔やんだり
失恋の文字は無くなってしまだろう