

▲近くの小学生が植えた菜の花の苗
蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)の近くに用事があったので帰りに寄ってきました。ここは徳富蘆花の旧宅で蘆花没後十周年忌に夫人より東京市に寄贈され、現在は公園として一般公開されている場所です。
正面入口の隣に薄紅色の梅が咲いていたので、携帯で撮影したのですがデジカメと違って要領を得ず、パソコンに取り込んでみるとピンボケでした。お見せできないのが残念ですがとても綺麗でした。 寒くても花に囲まれていると幸せな気分になってくるから不思議ですね。
公園では寒空の下、風景をスケッチしている人やバードウォッチングを楽しんでいる人もいて、都心とは思えない長閑な時間が流れていました。花の丘公園では色とりどりのパンジー(ビオラ?)が咲いていました。
近くに住む小学生たちが植えた菜の花畑やチューリップ畑もありました。春には美しい花が咲き乱れるのだと思います。想像すると笑みがこぼれてしまいますね。春になったら、みなさんも足を運んでみてください。
(ニューフィー高山)
蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)
住所:東京都世田谷区粕谷一丁目
交通:京王線/芦花公園駅か八幡山駅から徒歩約15分

