恋愛の話はやっぱり盛り上がりますね。ただ、男女の友情というと、あまりにも漠然としているので、ちょっと整理して、別れた後も彼や彼女と友達として付き合っていけるかどうか、くらいでどうでしょう?

ということで、勝手に話を進めさせていただきますが、僕自身は無理ですね。ぜったいにダメです。
ただ、そうはいってもケータイの番号やメールのアドレスを交換している人がいますし、時々ですが連絡もとっています。
しかし、それは友情ではなくて、リスペクトというか(美化し過ぎ?)、やはり人間的に尊敬できる部分が少なからずあるからで、気軽に会ったりできる友達とは違うような気がします。
僕自身は、二度と相手の顔を見たくないというような別れ方はしていませんし、おそらく相手にもそんな思いはさせていないと思いますが、永く付き合っていれば、お気に入りのスポット(食事関係はホントに多いです)を別れた後も共有することになるわけで、そんなところでバッタリ出会ってしまうと、やはりドキッとします。
あの「ドキッ」は何なんでしょうね? もちろん、未練があるというわけではありませんが、やはり、この人とならと一度は思った相手を、そう簡単に消し去ってしまうことはできないということでしょうか。
ただ、そんな複雑な感情も、人生を共にする伴侶と巡りあった瞬間に、キレイサッパリ昇華されるものだと思っていたのですが、ソレはソレ、コレはコレという気もするし、うーん、なんだか今日もまとめられません。
今度ジックリ考えてみようと思いますが、答えを出しちゃった人、いますか?
(道秋ナオ)

