「純情」に浸かりながら | ブルパのみゅみゅみゅMUSIC&NOVEL

ムシムシした毎日が続いていますが、気分転換には身体を動かすことが一番。昨日は2時間ほどのトレーニングとスパで心地よい疲労感にぐっすり眠れました。


今日もDTM教室に行ってきましたので、今週は忙しくも充実した時間を過ごせたと思います。


さて、6月24日は村下孝蔵さんの命日。1999年のその日、コンサートのリハーサル中に倒れ、意識が戻らぬまま46歳という若さで亡くなられました。


今でも根強いファンがたくさんいますし、自分も情緒的な詞の世界が大好きで、癒しを求めて聴いています。


村下さんの唄を聴いていると、歌詞の情景が目に浮かんでくるだけでなく、頬をなでる風や花の匂いさえ、ふと感じることがあります。そんな唄を僕たちブルームパークもめざしているのですが、むずかしいですね。


世界規模で様々な変化や転換期を迎えている今、もし村下さんがご存命なら、どんな思いを込めて唄をつくられるでしょうか。今夜はDVDを見ながら、純情ワールドにどっぷり浸かってみようと思います。


今週も、雨ニモマケズ、頑張りましょう。


               (ニューフィー高山)


 純情/村下孝蔵

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